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Author:kenkendance
趣味はチビ飲み、特技はちゃんぽん、ビールと赤ワインが大好物!!

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島田の駅前で愛を叫ぶ
工場長けんけんダンス奮闘記。

ブログ更新時はシラフです(笑)。

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2月6日 旅の終わりに

今回の旅のミッションは、、、




Connect … 繋ぐ。




もちろん、今後も革命や挑戦も続けますが、
最初の一歩を振り返って、
まずは大きなことの前に、
小さな一つ一つの詳細を固め、




それらを繋げてゆく。





ダンスの作品を作っていく上でも同じことで、
小短編集の詳細をもっと丁寧に、
構造を理解して、
宝物がギュッと凝縮された小箱のようなものを



今後は、ひとつずつコツコツ増やして繋げてゆこうと思います。








KENKEN DANCE FACTORYは4月から新しく生まれ変わります。
帰国したら、春に向けての準備でスタジオ内は忙しくなります。



スタジオがもう一つ増えました。
それに伴う新しい試みに乗り出します。
事務所もできます。
そして、講師スタッフもクラスも増えます。
PILATESトレーナーもこれから研修に入って増強してゆきます。
各々が色々な思いで決意をして自ら革命を起こします。






きっと、心と頭と身体も繋がり、
気持も繋がってゆくことと思います。




















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2月5日 雨そして雪解け水で歩道しゃびしゃび…

NYの寒さも未知の領域に差し掛かってきました。。。



今日は街中が雪おろしに追われ除雪車まで出動!
しかも、地下からの熱で溶けたシャーベット状の雪解け水は路肩に溜まってしゃびしゃびしてるし、かと言って気温はめちゃくちゃ低いから、除雪した雪はさらに凍り…。古いブーツを履いてきちゃったから、、もう少し路肩を歩いただけで靴下が瞬殺されました(涙)。



しゃびしゃびのビショビショかツルツルの究極の二択を強いられ恐る恐る歩きつつ(苦笑)、早朝から待ち合わせの場所へ。
ブログ45
大親友というか大先輩のゆきさんとデートでした♪



とりあえず、腹ごしらえ!
(以下、カメラとPCの調子が悪く写真が縦でごめんなさいっ!)
ブログ40
今日は、ミドルイースト(中東)とスペインのブレックファーストを食べに行きました。
いつもゆきさんは話題のタネに、私一人じゃ絶対食べられない面白い国や地方の料理をリサーチしてくれます(笑)。てか、スペインはまだ分かるけど、中東って…(爆笑)。



これが↓そのミドルイーストの朝食。
ブログ36 
緑の青物は、なんとパセリ!!
添え物だと思っていたものが中東では歴としたおかずなのである!!大量のパセリと、細かく刻んだトマトと玉ねぎを塩・コショウ・オリーブオイルで混ぜるというシンプルなもの。




そして、白いペースト状のものは、白ゴマとひよこ豆で作られています。
ブログ38
それを、こんな風に2つに割ったパンにペーストを塗り、パセリとスクランブルエッグを盛り盛りに詰めてガブッと食べます。これがまた、意外とあっさりでもしつこくでもなく、うまい!!!




続きまして、こちらはスパニッシュ・ブレックファースト。
ブログ37
スクランブルエッグの下のブラウンソース的に見えるものは、実は豆の煮物。スペイン料理の定番で、見た目の色とは打って変わってすごく優しい味。一番下にしかれているトルティーヤにその豆の煮物とスクランブルエッグ、野菜を少しのせてくるっと巻いて食べます。添え物のレッドスキンポテトも独特の甘味があるジャガイモでとっても美味♪


てか、どっちの料理も身体が喜んでる気がしました♪
豆類に関しては、最近ようやく日本でもお豆いっぱいのスープとか総菜も出回り、食材も手軽に買って作れるようになったけど、、、NYでこういった料理を食べる前までは、私は枝豆か納豆くらいしか口にしたことがなかった気がする(苦笑)。最初に豆がうまくて衝撃を受けたのは、確かグリーク(ギリシャ)料理だったな。。。そして、以外と腹持ちもいい。



今日も美味しく頂きました★




そして、食事が終わるとまずは「石の花」のお礼と無事に終わった報告を。。。
昨年の舞台「石の花」というお題は、実は3年前、ここNYでゆきさんとあれこれ舞台についてのディスカッションをしている中から生まれたものでした。全ての始まりがここで、苦しかった構想期間や制作過程を経て色々な人達の力も借りながら、こうして何とか形になったことを思うと、生きているということに感慨深くなります。。。



それから、お互いの近況報告などなど。。。



悩んでいたことも一蹴され、あっという間に終了(笑)。
そしてお題は、今後の創作について。



これまた難題な宿題が、、、
相変わらず手ごわいなぁ(苦笑)。
今回は、ちょっと忘れ物を取りに行く的な作業です。。。



諦めず、根気よく頑張ります!
それしか取り柄ないので(苦笑)。





また時間作って会いに来ます。。。






ゆきさんと、名残惜しくバイバイした後は一旦アパートに戻り、びしょびしょの靴下を替え靴を履き換えて、チェルシー地区にある「JOYCE Theater」へ。
ブログ46
前から目をつけていたコンテンポラリーダンスの舞台!昨日から3日間だけの開催ということで、これまたラッキーでした♪


最初の演目は、2人の女とバイオリンの生演奏でした。
おや?このシチュエーション。。。
りおと私とハレルヤ君かい!?(笑)



その後の演目も、本当に素敵で、ダンスのクオリティーもめちゃめちゃ高く、作品の曲も構成も素晴らしくて、本当にカッコ良かった!




…のですが、終始ものすごい睡魔に襲われたのは気のせいでしょうか?
ブログ39
眼が醒めるような面白い作品とは難しいものです。。。(涙)






その後、偶然にもJOYCE Theaterのすぐ近所でVissiがリハーサルをしているということで軽く乱入(笑)。







リハーサル後、ゆかりちゃんと、Vissiのダンスリーダーのトニカが、最後の晩餐をしてくれました。
ブログ42
実は私、NYで居酒屋は初めて。。。



てか、店員さん日本人だし、居酒屋メニュー普通にうまいし…(笑)。
一瞬、NYにいること忘れちゃいそうです。
ブログ43
トニカの親日家っぷりにはビックリ仰天です!!!
NYにはお茶割りがないから、今日は梅割りだって(爆笑)。



楽しい時間はあっという間です。。。
ブログ44
日本公演が実現した時には、美味しいお茶割り飲みましょうね。。




ゆかりちゃんを始め、ボスのコートニー、トニカ、リハーサルに快く迎え入れて下さった仲間のみなさん、本当に本当にありがとうございました。心から感謝します。




まだまだ先の話ではありますが、今回この度で話し合った夢や目標が現実のものとなるよう、私、一生懸命精進します。。。





何だか明日帰国するなんて全然実感がありませんが、、、





そろそろ帰り仕度はじめます。







2月4日 番外編 SLEEP NO MORE

先日、ゆかりちゃんと食事をしていて「何かおすすめのミュージカルとか舞台とかってある?」と、聞いたところ「ちょっとけんけんさんの個人的な感想を聞きたいミュージカルがあるんだけど…」そんな意味深な返事が返ってきたので、すぐにWEBチェック、速攻でチケットを手配して、早速今夜ひとりで行ってきました。



「とにかく、歩きやすい靴と軽装で、荷物は少なくね!中に入ったら人に付いていけば大丈夫だから、ごめん、それ以上は言えないから、とりあえず行ってみて。。。」は?全然意味分かんないんですけど(苦笑)。



そのミュージカルとは、シェイクスピアの「マクベス」という物語をモチーフにしているという体験型演劇、「Sleep No More」と言うミュージカルでした。



地下鉄の最寄りの駅を降り、チェルシー地区をひたすら僻地に向かって歩くと、街灯も薄暗く、歩けば歩くほど不気味。。。治安的にOKなの?今思えば、ここからが始まりだったのかも知れません。



この演劇の舞台となっている場所は、チェルシーのギャラリー街にある「McKittrick Hotel」という古いホテルで、何でも1939年にOpenしたのち第二次世界大戦前にクローズ、そして、この演劇の為に72年の時を経て再オープンされたと言う。昔ながらのホテルのなごりと時間を経てリニューアルされた空間が更に怪しげな洋館の雰囲気をかもし出しておりました。



普通、劇場には舞台と客席があってお客さんは客席に座って舞台を鑑賞しますが、ここではお客さん自身が会場を移動して、役者達が演じる様々なシーンの断片を見て周るというというスタイルのため、入口ではチケット代りにトランプを一枚渡された後、劇場ではなくラウンジへ通されました。そこからトランプの番号ごとグループに分かれてホテルのエレベーター前の踊り場へ案内され、ジェイソンと鳥を足して2で割ったようなマスクを渡されました。


そっか、チケットのトランプの数字でグループが決まるから、友達同士で来ても別れちゃうんだ!だからゆかりちゃん、一人でも大丈夫って言ってたのね。。。でも、めちゃくちゃ心細いし周りは全員マスク付けてて超~キモいし、お化け屋敷かよっ(涙)!そんな状況の中、マスクをつけたら絶対に喋らないことと写真撮影はしないことを約束し、とある階に全員降ろされミュージカル?はスタートしました。




ホテルの中は、各階ごと物語のシチュエーションごとに空間が設定されていました。ホテルのフロント、剥製とか骨とかが置いてある生物学者の研究室、病院の病棟、とある部屋、浴室、ホテルのフロントにホテルによくあるバーラウンジなどなど。また、墓場や迷路のようになった森林もあり、全てがフェイクのセットではなく本物で作られていて、めちゃくちゃリアルな感じがより不気味な雰囲気を醸し出していました。。。



そして、会場のあちらこちらで間違いなく18禁であろうショッキングなシーンが断片的に繰り広げられていました。役者は周りにいる観客をいない者として淡々と演技をするので、透明人間になったような気分で役者を追いかけながら、いくつものフロアを行ったり来たりして物語を繋げてゆきました。お芝居やダンスに関して言えば、戦いのシーンも、男女の絡みのシーンも、大広間での舞踏会のシーンも、どのダンスシーンもダンスそのものだけでも見ごたえ満載なほどでした。人対人でも人対物でもコンタクトダンスのクオリティーがかなり高ったです。



ただひとつ疑問だったのが、、、
あんなに大勢の人が一度に参加してあちこちのフロアに点在しているのに、なぜか役者がお客に絡んでくるシーンでは、ほとんどと言っていいほど私がターゲットにされる。ふと役者を見ただけなのにどうしてあんなにバッチリ目が合ってしまうんだろう。。。
今日もほぼ全員のキャストから何かしら絡まれて本気でビビりました(冷汗)。もう2度や3度でなくなった時は、私は最初から何か仕組まれているんじゃないか?すら思ったくらいで(涙)。




そんなこんなで、少々パニック状態ではあったものの無事にゴール。とにかくこんなミュージカルは初体験で、確実に自分が物語に入り込む瞬間が存在したこと、そしてミュージカルであることを完全に忘れてしまった瞬間があったことにただただ驚きました。何より、普通のミュージカルでは考えもつかない「実体験する」という環境を作ったというその発想には本当に感動しました。。。私も、既存のスタイルはめられることなく、常に新しい発想を持ってチャレンジしたいと思いました。




今夜は興奮して眠れそうにありません。正に SLEEP NO MORE
ブログ34
でも、4フロアを3時間近くも行ったり来たりするので、足はパンパン…。
レッスンの後にはお勧めしないですね。






WALK NO MORE(笑)。




2月4日 はれ

今朝は、

私がこちらに渡米している間、KDFで今回私のPILATESクラスの代講をしてくれているちかちゃんから「レッスン無事に終わりました♪」という報告メールが来て…



ちょっと現実的に日本を思い出しました(笑)。



そして、徐に日本から持ってきた音源を取りだして聴きながら、「春・うらら」の意味合いや語源をリサーチ。「春・うらら」の「麗らか」とは、古代からの語句らしく万葉集的角度からだと割と面白いエピソードがあるということに行き着きました。





…って言うか、は?「春・うらら」何なの?それ?って話ですが(汗)、、、





実は、来月3月21日(金祝)に、島田市金谷お茶の郷博物館の庭園で「キャンドルナイトかなや」が開催されます。
ブログ24
それは、膨大な数のキャンドルを庭園に灯し、ロマンティックで素敵な夜のひと時を過ごしましょう♪的なイベントなのですが、今回私は、その庭園のメイン会場で行われるライブでダンスのショウをさせてもらうことになっているんです。



昨年は311で、イベントのテーマが震災の追悼の意を込めたものでしたので、そのお話を頂いた前年の年末からコツコツ準備を進め、昨年のNY渡米の際もここから吸収したもの存分に使って、かなや石畳茶屋の裏庭の大森林の中で「死者と生存者との対話」というテーマで演舞させて頂きました。





で、今年のテーマは「春・うらら」らしいのですが、、、





ぶっちゃけ、そんな幸せボケしそうなテーマでダンスなんて踊ったことがない。。。(言葉汚くてすみません)





ということで、春とかうらうら言われてもなぁ…と、頭を悩ませているうちに、津軽三味線日本一の稲崎晴也くんとのコラボ企画が決定し、気がつけばもうNYにおる訳です。。。とりあえず「石の花」から解放されたあとの一発目は、これでリオと踊りたい!という曲と出会っていたので、それをベースに創作は進めることは進める予定ではいたものの、まだ何かしっくりこず、の状態で。





でも、ちょっと離れた異国の地で、色々な刺激をもらいながら、色々な角度から情報収集すると、、案外どうなるかわからないものですね(笑)。模索していたものがだんだん形になっていく過程での最初の糸口って、どこにどう転がっているかわかりません。そう言えば、去年の311のアイデアもこのNYの地で導かれたものでした。



ま、創作が苦しくて、模索して模索してようやく形になること、決して簡単なものではないことは充分承知の上で、それは毎度のことなんですけどね。。。今日の作業で何とかうまくまとまりそうです。今年の3月も素敵な空間にできるように、あともうひと越え!


みなさん、321はどうぞお楽しみに!ぜひぜひ遊びに来てくださいね♪









そんなこんなで午前中の作業は終了。





早目のお昼ご飯を食べ、身支度をし、そそくさとアパートを出ました。
ブログ25
とてもいいお天気ですが、気温が低いので昨日降り積もった雪は溶けず、路面も凍結してつるつるです!




そして、いつものunion square駅から地下鉄に乗り、





今日はダンスのイベントを見にアッパーウェスト地区まで足を伸ばしました。
ブログ26
実は、私にとって懐かしの地区、懐かしの駅なんです。





リンカーン・センター正面
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ここは、石の花ちゃん達と観た映画「ブラック・スワン」のロケ地にもなりました。





このリンカーン・センターは、いくつもの劇場や舞台、図書館資料館、スタジオやイベントスペースがあり、色々なイベントや催し物が常に開催され、観るも学ぶもできる芸術に関しての発信基地とも言いましょうか。音楽・舞踊芸術でも有名な「ジュリアード大学」も隣接していて、アートを志す学生達にとっては恰好の学び場で、常に賑わっています。





そして、ここはライブラリー。
ブログ28
ここへは何十回、いや何百回足を運んだかわかりません。





このリンカーン・ライブラリーには、書庫のほかに「パフォーミング・アーツ」のコーナーがあり、そこでここに眠る古い歴史から現代に至るまで、世界中のダンス・パフォーマンス・アートの秘蔵映像や作品をリサーチして見れるという、とてつもなくファンタスティックな施設なのだ!



私は10年ほど前、このNYの地でとある日本人(というかもうほぼ日本語が話せる外人…)女性と衝撃的な出会いがありまして、たぶん、明日のブログに登場しますが(てか、このブログの常連)、彼女はあり得ないくらい豊富な知識と教養を持った人で、無知で無鉄砲で前のめりな私に救いの手を差し伸べてくれて、この地でのダンスに関しての勉強方法や創作活動に関して「学ぶ」という最初の一歩を教えてくれた人でした。まずは物事の原理・原型を知り理解すること、そのための方法としてリサーチするという課題を与えてくれました。



当時は、インターネットもあまり普及しておらず、DVD販売などもちろんなく、当然youtube的ななんてものもありませんでしたから、一ヶ月以上の長期滞在の時は、学校でレッスンを受ける以外の時間はほぼこの資料館で、地元の学生たちに混ざって、リサーチをしては作品を見て課題をノートに書き留める…という作業を延々繰り返しておりました。資料館の受付のお姉さんが呆れかえるほど閉館時間ギリギリまで入り浸り、お腹がすきすぎてフラフラになることも多々ありました(涙)。現在でもyoutubeではお目にかかれない作品も百万と眠っておりますが、私の憧れの振付家やダンサーとの出会いはこの資料館で、その小さな画面の中には私にとっていつも大きな夢と目標がありました。







思い出話はその辺で、





そのリンカーン・ライブラリーを横目にさらに奥へ進むと、、
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今日お目当てのイベント「DANCE ON CAMERA」の会場が!!!



ダンスのイベントと言っても、今回のこのイベントは、ダンス・音楽・カメラとの融合コラボレーションを題材とした映像を映画館のような劇場の大きなスクリーンで鑑賞するというタイプのイベント。最近は日常でよく「コラボレーション」という言葉を耳にしますが、アート的には本来の意味合いを理解していないと大変なことになるので。。。こういった作品は、厳選されし作品を見るに限ります。昨日リンカーン・センターのWEBサイトと情報誌で見つけて即決!しかも今日が最終日。。。なんてラッキーなんだ!



映像の内容は、オーストリアのダンスパフォーマンスチームと、その国の音楽(生歌)と機械音をシーンごとに使い分けてカメラに収録したものでした。そもそものパフォーマンスが激ヤバだったこともありますが、、その作品に一発ドキュン打ち抜かれ。。。そのダンスパフォーマンスを生で見たかった…、その歌声を生で聴きたかった…、とかではなく、三位一体ってこういうこと!?本当の意味での「コラボレーション」を垣間見た気がして、終始鳥肌が立ちっぱなしでした。。。







鑑賞後、ヤバい作品を見ちゃった鳥肌と、激寒過ぎる鳥肌がごちゃごちゃで訳わからないまま、急いでMOVEMENT SALONへ向かいました。







今日は3回目にして最後のSession …ようやく身体が慣れてきたのに(涙)。
前回の動きにプラスして、私の苦手なCカールとツイストの動きを重点的にSessionしてもらいました。今日は最後だからと、ゆう子先生も大大大サービス!ちょっとペースを速めて、リフォーマーとキャデラックにプラスしてジャイロトニック(お酒の名前じゃないですよ…苦笑)まで盛り込んでくださいました。





これがジャイロトニック
ブログ35
キャデラックやリフォーマーより円滑な動きから深層筋にアプローチする上級者向けマシンです。これを最初に見た時は、正直「私、これから何されちゃうんだろう…」状態でした(笑)。でも結局、その実体を知った今でも、されるがままに、ひーぃぃぃっ!となります(爆笑)。





ゆう子先生は今日も元気でした♪
ブログ32
時間が少なすぎて、しかもダニエル先生も海外出張中で、今回はドタバタちょっと寂しかったですが(涙)また来ます。
今回も本当にありがとうございました。







Sessionの帰り、近くのスーパーで食料を調達。帰宅後、腹ごしらえしてしばし休息。







さて、夜はまだまだこれから。。。







今から、かなり摩訶不思議な体験ができるという、今巷で話題の新感覚ミュージカルを鑑賞しに行ってきます。。。




2月3日 雪

今日は、アパートの外に出るなりあたり一面真っ白!



雪ふってるし!さぶっ!しかも吹雪いてるやんけ!
ブログ⑱
いつも部屋の中はタンクトップで過ごせるくらい暑いのに、そう言えば、昨日の夜から今朝にかけて寒くはないが激暑ではなかった。どうりでパジャマが必要だった訳だ。…ってか、それ普通か。。。(苦笑)





慌てて部屋に戻り、一旦吹雪がおさまるのを待って…
コートの下にもう一枚インナーを着込んで傘をスタンバイ。替えの靴下を持って学校へ向かいました。




学校の中は、室温の暑さに加え、更に人の熱気が輪をかけて暑さを増していました。
今日も人酔いしながら(苦笑)コンテンポラリーのレッスンを2本続けて受けたあと、着替えもせずそそくさと上着を羽織ると、早々にMOVEMENT SALONへ向かいました。

ダンスのレッスン2本からのPILATESへのハシゴはキツかったかな?今日は移動時間もギリギリのちょっとタイトなスケジュールを組み過ぎちゃったけど、、、まぁ弾丸の旅ではよくあること。
てか、当初はダンスのレッスン3本の予定だったから、吹雪と寒さのおかげでアホにならずに済みました(汗)。




今日のPILATESのSessionはプライベートで、ゆう子先生と私のマンツーマンだったので、昨日のグループSessionとはまた違う緊張感のある時間が過ごせました♪
今日は、今の身体の調子を見ながら、動きのひとつひとつ具体的に、どこを使ってどこへ繋げてどこに効くように動くのか説明を交えてのSessionだったのでそれはそれは有意義な時間でした。私があれこれ投げる質問・疑問にも丁寧に答えて下さって、身体も頭も、もちろん気持も超~スッキリしました☆



…って言っても、エクササイズはめちゃくちゃキツいですけどね、、、
特に、コアと内転筋に響くエクササイズの時なんかもう、う◎こ漏れそうになるもんね(笑)。



ただ、不思議なことに、こっち(NY)に来てから初・PILATESのあとあれだけ全身筋肉痛になったのに、一晩寝たら筋肉痛も疲れも痛みも全くなし。。。しかも、気づけばいつの間にか左側の坐骨神経痛的な痛みまで消えてるではないですか!!!え?骨盤の歪みが取れたってこと?
ここ数日、日本で生活している時よりは睡眠時間も長いし、手足伸ばしてよく眠れてるしね。。。




恐るべし!キャデラック&リフォーマー!
やっぱり、エクササイズをするにあたって、重力や体重による余計な負荷が身体にかからないってのは大きいですね。マシンと言っても自分で動かすから結局は手動なんですけど、これにトレーナーのちょっとしたサポートが入ると、特に頚椎から腰椎にかけてありえないほど眼が醒めるような伸びを感じられます。




わぁ~、
接骨院とジムが合体しちゃった感じだね~(笑)。




気分はるんるん♪意気揚々とMOVEMENT SALONを後に。
凍結してつるつるの歩道を、無理矢理スキップして何度もズッコケながら帰りました(笑)。










一旦帰宅し着替えたあとは夜の街へ。
ブログ22
間接照明がいい雰囲気の、お洒落なベトナム料理店。




まずは、あつあつプリプリのエビのダンプリング(ベトナム風蒸し餃子)をつまみながら
ブログ⑳
待ちに待ったワイン(涙)。今日は得意のメルロー。



それから、身体が欲していた豚肉。
ブログ21
食が進みます♪




身体をくまなく動かした後のお酒はホント効きましたよぉ~。
しかも久々のワインだったし。
ブログ23
私的にいつもの感じで、1杯で店を出るとかあり得ないから普通に2杯目を注文したのですが。。。






3杯目いかが?と店員さんに声をかけられる頃には。。。
もう、超ヘベレケ。。。







あ~、ボトルで注文しなくて良かった。。。







ヤバい、いつからこんな弱い女になったんだ!!
いくらなんでも弱過ぎでしょ???






NYではさすがに潰れたり落ちたり寝たりはできないですが、
(てか、絶対にしちゃいけないですが!!!)







日本に帰国したら、、、







間違いなく「ちっと」で潰れて落ちて寝る、の巻き…







どんだけだよっ!!!




2月2日 はれのち雨

今日は朝一番で、私がNYでお世話になっている「SAL Anthony MOVEMENT SALON」へ行きました。





毎度のことですが、このSALONでトレーナー達からPILATESの指導を請うのは、私のNY渡米の目的の一つでもありまして。。。メチャクチャな動機では始めた私のPILATES活動も、このSALONと、ここに所属するトレーナー達との出会いのおかげで偶然から必然のものとなりました。
ブログ⑭
毎回私が宿泊するアパートから2ブロック上へ、徒歩3分のところにそのSALONがあります。




待ちに待ったマシンクラス♪トレーナーのゆう子先生のSessionは今日も相変わら元気にハードした。。。
毎回、渡米初回のSessionでは100%筋肉痛になるのですが、身体の外側からでは触れられない腹筋から下腹部にかけて地味~に悲鳴をあげました(汗)。



私、普段から結構な数のレッスンをこなしてるし、エクササイズのメニューには腹筋も多少組み込んでいるつもりなのですが…、PILATESで鍛えられる「コア」と呼ばれる深層筋は、そんな生半可な普段の生活では全く届かない部分であり、少々ダンスをしているからってそんな簡単には鍛えられない部分なんです。



読んで字のごとく深い層の筋肉で、身体の軸も心の軸もつかさどり、でもそこにちょっとした意識を向けるだけで軸が整い身体が変わってゆくという、まぁ何とも意味深な筋肉でございます。
PIATESとは、その深層筋を鍛えるトレーニング法で、今からおよそ100年ほど前、戦争で負傷したドイツの軍人さん達が、ベットの上でもリハビリができるようにとヨガを元にPILATESさんによって作り出されたメソッドで、その後、そのメソッドがアメリカに渡り、そこから全世界へと爆裂に広まっていったと言われています。



PILATESには、大きく分けるとマットとマシーンの2つがありまして、



現在 KENKEN DANCE FACTORY で私が担当しているPILATESは「マットクラス」になります。
ブログ⑯
胴体と肢体を結ぶ関節を緩める動き → ストレッチ → PILATES といった流れで、その日の体調を加味しながらエクササイズの難易度を決めてゆきます。深層筋を鍛えるのはもちろんのことなのですが、誰もが一度のレッスンでウソみたいに実感感できる効能としては、肩こり・腰痛の緩和と超~スッキリ感で、続けたら自分の身体が変わってゆくだろう期待すらできます。



今から約7年前、清水出身で現在アメリカ・カリフォルニアの大学でヨガ・PILATESの教授をしている先生を、以前KDFのスタッフをしていた生徒から紹介されまして、当時そのスタッフが受け持っていたPILATESクラスのピンチヒッター代講役のため、その先生が帰国されているタイミングで講師認定資格を取得しました。(PILATESは全世界的に認定資格がないと教えられないんです…)
私は、PILATESのレッスンを一度も受けたことがない状態からの資格取得コースのスタートだった上に、始めた動機と言うか理由が理由だけに、資格取得に向けて動き出した当初は、ティラミス?てか、PILATESって何?PILATESの良さというか素晴らしさなど知る訳もなく、それはそれは酷いスタートでした(苦笑)。



しかし、資格取得後、PILATESを紹介してくれたスタッフはクラスを辞め、私がそのままそのクラスを後任するようになってから私のPILATESに対しての考え方や取り組み方が一転しました。



健康に意識を向け、体調と心を見つめなおし、身体を労わり、コアを使って大きく深呼吸をし、全身に血液と酸素を送りこむ。。。



ダンスほど楽しくもないこんな地味な作業に、いったい何の効能があるのか半ば疑ってかかっていた自分を恥ずかしく思った瞬間でもありました。




現在KDFのマットクラスは、週3日あるレッスンを大勢の会員さんが行き来しております。みなさん、少々体調がすぐれなくても、気分が乗らない日でも、疲れていても、二日酔いでも(笑)骨折しても(!!)、身体と心の調整と清々しい呼吸の循環によるエネルギー交換のために足しげく通います(涙)。5~6年選手の会員さん筆頭にそれは凛とした空気がスタジオを廻るという、本当に理想の姿であります。




一方「マシンクラス」は、キャデラックとリフォーマーという2種類のマシンを使って、更に身体の奥深くまでアプローチをかけてゆきます。
ブログ⑰
マシンと言ってもつくりはアナログで全て手動で行うエクササイズのため、身体に余計な負担が全くかかることなく正しい姿勢や動きへ誘導してくれます。ま、それゆえに筋肉痛になるほどキツイのですが(苦笑)、マットクラス同様エクササイズや動きはシンプルですから、より筋肉運動を目指す人には最高のマシンです。




そう、この「マシンクラス」との出会いは、私のマットクラスが始まって1年経つか経たないかくらいの頃でしょうか。当時はちょうどダンスに関して挫折感で打ちひしがれていた時期だったこともあり、NYに来ても全然やる気が起こらず、レッスンも受けずアパートの近所をふらり散策していたところ、偶然目に飛び込んできた「PILATES」の看板に吸い込まれるように足が向いた先が「SAL Anthony MOVEMENT SALON」でした。





以降、日本人トレーナーのゆう子先生の出会いがあり、NY渡米の度にマシンのSessionをして頂き、そのSALONの柱のダニエル先生がダンサー・ムーブメントアーティストだったことによりダンスでも振付してゲストダンサーとして私の舞台に来日して出演してもらい、更にはDaniel methodの別のNY-PILATESの資格取得のチャンスをもらったり、、、


今思えば目眩がするほど色々いろいろありまして…地道にコツコツひとつずつ今に至った訳であります。





そんなこんなで今では、KDFの会員さんの中で、これから講師資格取得をしてKDFで一緒に健康維持活動を広めてゆきたいと言う心強い声も上がるほどになりました。



これまで大切に水を撒き光をあてて育ててきた種が少しずつ発芽し、今年の春以降には花を咲かせ実となることと思います。こんな風になるなんて願ってもないことで、そういった目標などはさらさらありませんでしたが(苦笑)、今思えば、一歩足を踏み入れた瞬間からこうなる運命だったのかも知れません。


そうしたみなさんとの健康維持活動のおかげで、私自身のコアも鍛えられ、こうして今でも怪我することなくダンスを踊ることができ、心身的にも体力的にも保たれています。何でも途中で投げ出さず、諦めずに探究心を持って楽しむことも、このPILATESから学びました。



いづれKDFにもマシンSessionができるようになる日が来たらいいな。
大切な人や仲間には、いつまでも元気で健康でいて欲しいから、、ぜひ体感して欲しい。。。




なんて淡い夢を胸に抱きつつ、、


マシンも講師認定資格がないと扱うことも教えることもできない上に、資格取得にバカ膨大な時間とクソ高いお金がかかること、そして何よりキャデラック&リフォーマーで軽く車が一台買えてしまう。。。


という超~現実的なことも脳裏をよぎらせつつ、、、(苦笑)








さて、街へ繰り出すとしますか!(笑)




2月1日 はれ

今日は朝からそわそわ…
早々に支度をし学校へ向かい、、、


やっぱりダンスの力って偉大だな。。。と涙ぐんでしまった。



ここ最近、いい意味でも悪い意味でも人の心の流れが見えてしまって感じすぎてしまって、、
自分の気持ちをどう持っていけばいいのか、
どう受け入れて、どう消化すればよいのか、



石の花の舞台以降、煩悩アクセル全開…(苦笑)。



そう、この学校には世界各地からこのNY・Broadwayでダンスを学ぶという目的をもった学生が、毎日必死に汗を流している。この勢いやハングリーさ、荒削りだけれど前のめりで怖いもの知らずのこの感じが、そもそもの私に合っているのかも知れない。思い起こせばNYに来たばかりの頃の私は酷いものだった。。技術もなければ上手くもない(今もそうだけど…)本当に勢いと情熱だけでごり押しだった私を、ここの講師陣達だけは受け入れてくれた。もちろん、それがダンススクールとしての仕事だとか商売だとか言われればそれまでかもしれないけれど、当時の私も今の私も、それらを「愛情」として捉えている。素晴らしい講師陣達は、今でも私の憧れであり、目指す理想像でもある。

段々と年齢を重ね、立場や立ち位置が確立されてきた今の私の、取り巻く環境下でのあらゆる思考や価値観に牙を抜かれ、なかなか少年のような露骨なハングリーさを発揮することができなくってしまっている感は正直否めない。本来の私を思い出させてくれるような気がして胸が熱くなるのかも知れない。



少し話はそれましたが、
今日はジャズのレッスンとコンテンポラリーの3本を受けました。
体力的な心配がありましたが…案外大丈夫というか、全然平気でした(苦笑)。



今日受けた先生は私が超~お世話になっている先生達でした。


最初に受けた、ユダヤ人女性のジャズダンスの先生は、今のKDF私のレッスンスタイルのモティーフになっている先生で、クラス分、レベル、進め方、全てを参考にしているから、レッスンを受ける楽しみはもちろん、毎年の先生の動向が気になります。しかもこの先生、なんと偶然にも私と同時期にピラティスも始めていて、エクササイズにはピラティスの要素が満載なのである。


とにかくレッスンは楽しくて、、
この凛とクールでありながら、身体の軸を限界までしならせて踊るしなやかなバラード、
あぁぁぁ…なんて素敵なんだ!!


自分で言うのも何ですが、私の振り覚えの早さは割と捨てたもんじゃない(苦笑)。
てか、ここ数年さらにスピードアップしてる感すらあるかも。。。
今日のクラスのコンビネーションは、昨日・一昨日からの続きだったらしく結構長い振付だったが、全く持って問題はなかった。全然振付が覚えられなくてくやし泣きしながら踊っていたあの頃は何だったんだろう?と、ふと立ち止まる余裕すらあった。

しかも、この先生のクラスは年々人数が増え続け、今日も人酔いするくらいすごいことになっていて、動くスペースが確保できないくらいイモ洗い状態だったが、レッスンの後半に少人数のグループに分けて踊った時は、本当に「スパーンッ!」と音が聞こえてきそうなほど気持ち良く踊れた。




こんな瞬間は不思議と煩悩は取りさらわれるのである(苦笑)。




それでいて、こんな大人数の中でも、年に1、2度しか訪れなくても、先生は私のことを覚えていてくれて必ず声をかけてくれるから、ホント涙が出そうになる。。
「自信」って、、、
たぶん、これをやれば自信がつく、とかそう言うこととかはなくて、ここまでの道のりが自信に繋がっているんだということに気づいた時、まだ駆け出しの頃の自分の無力さにひとり意気消沈していた、かつての全く自信を持てなかった自分を愛おしくなったりする。


昔の私は、そんなショボイ過去の自分や自分が歩んできた道のりは、決して許さなかった。
当時は自分を愛おしいなんてチャンチャラおかしな話だった。
あらゆる事の対して自分を責め、自分を否定し、とにかく後を振り向かず前へ前へ、常に新しい自分に生まれ変わることばかりを考えていた。


でも、その考えは違った。
私は「ダンス」を通じてそれを学び気づかせてもらったから、





だから、空っぽになって踊れるんだなぁ…(ほっこり)。





その後2本続けて受けたコンテンポラリーの先生も、これまたゲストティーチャーとしてこの学校に初めて来た10年ほど前からずっと受けていた先生で、渡米するごとにめちゃくちゃお世話になった大きな体格のアメリカ人男性の先生。相変わらずご機嫌で、ちゃめっ気満載の雰囲気でかつ殺人的なコンビネーションのレッスンだった。。。


今日も先生は私を見つけるなりニヤリと笑って近づいてきて、私の周りをうろうろ。身体を押したり手を引いてくれたりストレッチのサポートをしてくれるのは大変嬉しいが、ここぞと気合がいる体制や動きのその瞬間に、冗談を言ったり変な音出したりして、私を全然集中させてくれない(苦笑)。私はいつもこのクラスでは完全にカモとなる。。。(笑)


かくいう、私がNYでも一番惚れこんでしまったスタイルの先生で、踊りはもちろんこの先生が醸し出す雰囲気や世界観にメロメロなのである。しかもたった1時間半のレッスン内でバンバン心に侵入してくる。


この先生はバレエ団からコンテンポラリーの道に移った人で、大柄でイカツイ身体でもバレエ団出身ならでわの細部まで行き渡った繊細さを持ち備え、かつ独創的な振付。それでいて男性ならでわの軸の強さと稼動域の広さを駆使したその強く滑らかなその動きは、習得したくてもなかなかまねできない。マドンナのフロントアクトやPVなどもつとめたという、舞台の作品でもそれ以外のお仕事でも先生の世界感は満載で、シリアスなものからシュールでオシャレなモノ、遊び心満載なモノまで本当にツワモノなのである。



レッスンの後いつものように、「ともこお帰り~!元気だった?日本のスタジオはどう?うまくいってる?」とハグハグしながら声をかけてくれた。




この遠い異国の地に、お互い連絡先は特に知らず、ただダンスで繋がっていると言うだけで、大勢の人の流れに忘れ去り脳裏から消えるということもなく、未だ私の存在を覚えていてくれる人がいるのは、それだけダンスの力は偉大で、濃縮された時間を共有してきたことの証なのかもしれない。どちらの先生も、過去のレッスンで起こったエピソードや武勇伝は語り尽くせない(笑)。





今後、NY訪問がどんな目的の旅になってきたとしても、必ずこの先生達の指導は請いたい。
この先生達のレッスンは受けた方がいいとか、ためになるとか、今後に繋がるかも知れないとか、そう言うことではなくて、、





純粋に好きだから。。。(笑)





そう、
今年の正月、実家で90歳過ぎのおばあちゃんに、
「ともこや、人間は死ぬまで勉強だよ、今のまま自分を信じて突き進みなさい」
そう言われて愕然とした。。。




「生きるということ」とは、、、
感慨深くならずにはいられない…。







そんなこんなで学校に入り浸ること休憩挟んで6時間(笑)。
飛行機での長旅が祟ってか、開脚して左側にストレッチすると少し坐骨神経的な痛みが走る。レッスンの始まりからそうだったから、きっとこれは舞踊的疲労ではなく完全に骨盤の歪みだな。。
明日はピラティスするし、今夜は骨盤と腰椎のストレッチしよっと。冷静に診断(笑)。

わぁ…、荒削りで前のめりのけんけん、完全にいなくなっとるやんけ(苦笑)。




街はいつでも賑やです。
ブログ⑫
人の活気で寒さも忘れます☆




そして、タイムズスクエア周辺は特に今週末から行われるスーパーボールで大賑い!
ブログ⑪
そういえば、タクシーの運チャンも「スーパーボール!スーパーボール!」って興奮してたな(笑)。






今日も充実したいい一日でした。









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