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kenkendance

Author:kenkendance
趣味はチビ飲み、特技はちゃんぽん、ビールと赤ワインが大好物!!

世の中、酒と泪と男と踊り。

島田の駅前で愛を叫ぶ
工場長けんけんダンス奮闘記。

ブログ更新時はシラフです(笑)。

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ありがとうございました

昨日、、、8月24日は、私の誕生日でした。



これと言って特別な予定もない、いつも道通りの、朝からレッスンだらけの超~ドタバタ水曜日か、、、と思っていましたが、



そのドタバタの合間にも、幸せな瞬間が沢山あった一日でした。
エキサイティングだったけど、その瞬間は、ほんわかと時間が流れた気がします。



りこ、手作りのケーキをありがとう。美味しく頂きました(^o^)
ゆきえ、「ある意味、くるみ割り人形!」をありがとう。
そのべちゃん、意外なものを(!?)ありがとう。
こたちゃん、手作りの携帯電話(笑)ありがとう。こんど電話するね。
とこちゃん、素敵な似顔絵をありがとう、それから一生懸命練習してくれたハッピーバースデーの歌も。


ゆうぼうさん、ワインと美味しいご飯に会話をありがとう。


彩ちゃんに貴子、大切に使います。大切に飲みます(笑)。


それから、ナオヤスさん、、、
はるばるスタジオまで…、本当にありがとうございました。。。
日付が変わるラスト15分に、こんな超~サプライズがあろうとは、、、すごく嬉しかったです(涙)
頂いた本、大切に読みます。頭と心と身体、少しずつ繋げていきます。





それからそれから、温かいメッセージや、お手紙、、、


みなさん本当に本当にありがとうございました。





てか、今日からは、一日一日毎日が特別なんだ、、、と、実感して過ごしたい。と思いました。




朝ごはんに作った目玉焼きの黄身がふたごだったり、

自動販売機のコーヒーが当たったり、

なんか、そう言うのが余計に「特別」な感じに拍車がかかって、

ゲンを担いで宝くじを買ってみたりしてる自分がちょっと可笑しいですが(笑)、






今、当たり前のように共有できているみんなとの時間も「特別」な時間なわけで、


その時間をもっと大切に、そして、人との縁に心から感謝できる自分になりたいです。


そう感じることのできる心を持つ人間になりたいです。






そして、それを形にしたいです。。。





さて、これから、発表会の練習も、公演のリハも本格的に始まります!
私も気合い入れてバカ頑張るので、よろしくお願いいたします!




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「踊る」は幸せ(^o^)

昨日は「音楽の広場」に出演されたみなさま、本当にお疲れ様でした。




少ない練習時間、そして、合わせの作業メインの、本当の意味での「全体練習」の時間しかない状態で、あれだけの本番を目の当たりにして、みなさんの全体練習以外の時間での個々の練習の努力のたまものを実感しました。
2011080812460000.jpg
ゲネプロの後、みなさんに少々辛口なことを言ってすみませんでした、、、
(でも、普段のお稽古の時よりかはだいぶ抑えてはいたんですけどね…)



本番を迎えるにあたって



心を合わせること、
そのための心の準備、
緊張感、



それは、
私が、一喝したりピリッとさせたり厳しいことを言ったりして、そういった雰囲気や空気感を出して、私がみんなを踊らせるのでなく、



みんなが個々に「よし!」と思う気持ちで自らが踊ること、それが150人集まって大きな力になるということに気づいて欲しかった、、、



ですから、私が話した後のみなさんの態度がガラリと変わったのが見えた時はすごく嬉しかったです。その「きっと伝わっただろう」ことが形になりますように…と、「威風堂々」に関しては、最上階から祈るように観ておりました。



フィナーレの「不尽の山」は、体調不良でやむなく戦線離脱になってしまった優奈ちゃんのピンチヒッターで急遽参加させて頂きましたが、たぶん、私が一番楽しんだ気がします。。。



チケットが運よく手に入り、5階席正面から見ていたという私のピラティスの生徒さんが、「けんけんさん踊らないって言ってたけど、フィナーレは「あ~っっ、いた!あんなところで踊ってる!」ってすぐわかりましたよ!」って、声をかけてくれました(笑)。







ここからは、私的な話で申し訳ないのですが、


今回の「音楽の広場」のお話を頂いた時は、正直、開催時期的な不安がありました。例年であれば、自分の舞台の準備に取り掛かっている頃ですし、地元の大きなお祭りの準備に大忙しな時期でもありますので。。。


とは言うものの、自分の舞台リハーサルの時期が遅れてしまう、とか、夏祭りの準備が充分にできない、などなど、そう言った私個人が抱える時間的な物理的な不安はさて置けば、




私自身、父親の影響で大のクラシック好きであり、かつては音楽の道を志したい、という夢を持っていた時期もあったほどの音楽好きでもありますから、、、



あのグランシップで、プロの音楽家の皆さんを筆頭に奏でるオーケストラの生演奏が本当に素敵なものであり、「あ~、やっぱり音楽って素敵だね、、、」「音楽の力って偉大だなぁ…」そして、そんな中で踊ることができたなら、私にとっても、みんなにとっても、絶対にいい経験になるというだけでなく、感動するとかそんなことも通り越して、なんとも言葉に表せない幸せな気分になるだろうことは、頭の中では重々承知のことではありました。



しかしながら、頭の中では「想定内」であったことも、実際本番を迎えてみて、その空気に触れた時に感じた心の中の素敵具合は、色々な意味で「想定外」でした。。。



この経験をもとに、私自身もっと精進できるよう努力したいと思います。そして、またこういった機会でみなさんと一緒に踊れたら幸いです。



今回の舞台出演者のみなさんならびに演出家さんをはじめ技術さん舞台スタッフのみなさん、ダンサーのみなさん、振付を一緒に担当してくださった長谷山先生、子供たちの出演を支えて下さったパパママご父兄のみなさま、そして会場に足を運んでくださったお客様…、「音楽の広場」に携わったすべての方々に心より感謝いたします。本当にありがとうございました。














そしてそして、







感動と共に






「音楽の広場」で知り合った、名古屋のあやちゃんも一緒にお持ち帰りし…(爆笑)、






KDFメンバー一同、電車に飛び乗って、島田市本通りのお祭り「七夕祭」が開催されている島田へ。






あぁ~、何て諦めの悪い私、






一日にしてビックイベント2つをハシゴ、、、






「絶対楽しいから、全然大丈夫!」






そりゃ、楽しいでしょうけど、、、でも、決して「楽」なことではない。。。(苦笑)






またまたみんなを根こそぎ振り回してしまいました…(汗)。






言い訳じゃないですけど、、(てか言い訳か…苦笑)



リトルクラス、キッズクラスの貴子先生自身の初挑戦でもありましたし、
入門クラスが正式に彩先生のクラスになって初めてのお祭りでもありましたし、
中級クラスのはるちゃんは、今回少ない練習の中、みんなと踊るのではなく私とのデュエットで夏祭り全体の中の引き立て役に回る、ということに挑戦してくれました。



そして今回、「音楽の広場」に出られなかった仲間や、そして毎年夏祭りがデビューの場となるリトルさんとキッズクラスのみんなの練習が絶対無駄にならないためにも、





ここはどうしても譲れませんでした。。。








手をつないで、円陣を組んで「けんけんのいえ~い!」と大声を出して飛び跳ねる儀式も、今年はとてつもなく大きな円?縁?輪?和?になりました。









私にとって、間違いなく、これからのやる気や力に繋がる一日となりました。
スイッチが完全に入りました。





暑い、熱い、アツい夏。





パワー全開で走ります、





ファイナルに向けて。。。





燃え尽きます、





夏の蝉のように。。。






いよいよですね②

さてさて、アツい日は続きます。。。



「音楽の広場」が無事に終わるまでは、、、と思っていましたが、



当然、時間は待ってはくれないため、物事がひとつずつ終わるのを待っていたら、全てがタイムアウトしてしまうことに最近気づき(…遅っ!)、心に引っかかる想いも、ふとした疑問も、気にしつつ消化しつつも、



おりゃ~!!!!!



段取りの悪さ日本一、超~アナログ女が、デジタル並みのスピードで(ホントか…?)走っております(笑)。
走り出したそばから、落し物ポロポロしてないかが少々不安ですが、


頑張って「立ち止まらない」よう、想像を絶するような「遠回りや寄り道」をしないよう、心がけている今日この頃。。。




どんな作業も、相乗効果狙っていきます!




さて、先日「音楽の広場」の全体練習終了後、「くるみ割り人形」オーディション第2陣を行いました。
2011072500320000.jpg
第1陣よりも不利な環境の中で、本当によく頑張ったと思います。



その日は彩先生と2人、第1陣との結果も照らし合わせて、夜遅くまで選考会議は続きました。本当に頭の痛い、胸が痛くなる作業でした。







そして結果を出し、ひとりひとりへの結果連絡、決起会も無事に終わりました。















そして、決起会の後、彩先生と「くるみ割り議論」のスイッチがガッツリ入り、かなり長い時間ディスカッション大会をしてました。この作業のおかげで作品創りのとっかかりの上で掛かっていた靄がかなり晴れました。






あとは、私がどうするか、どうしたいのか、どこまでやれるのか次第ではありますが…、







幸先いい感じです!!!










で、






余談ですが、






そのディスカッションの後、彩先生の言葉で、ちょっと感動したことがあったんですけどね、




ひょんなきっかけから始まったディスカッション(彩先生と私の場合、超現実派と超空想派の妄想大会なんですけど…苦笑)が、あっちこっちしながらもグイグイ進んでゆくにつれ、ずっと自分が想い続けてきたことのあれこれが今にもひとまとまりになりそうな瞬間は、もう本当にドキドキで、




「キャー!これで、先に進めるね~っ❤」と、靄がスッキリ晴れた瞬間、、、




今までの作業に無駄なことなんて一つもないことはわかってはいるものの、実際は、この瞬間までに私がしてきた作業はあまりにも寄り道や遠回りばかり。。。毎年1年かけて使っているネタ帳も、振付や構成案をはじめ、思いついたネタや下調べで全ページを使い切ってしまうほど、本当にその時々集中した時間を過ごし、本当に一生懸命なのは確かなのに、、、

訴えたいことも、「これがやりたい!」という想いもいっぱいあるのに、全然うまくまとまらず、正直なところ、それが本当に形になるのか、こんなことで目標にたどり着けるのか、、、NYから帰国後、自分のもどかしさにイライラ不安で仕方のない2ヶ月半を過ごしていましたから、、、




私は、すごく嬉しかったのと反面、今までなかなかうまく説明できなかったことが申し訳ない気持ちの方が強く、




彩先生に




「いつも、遠回りばかりで、うまく説明できなくて、本当にごめんね。。。」




と謝りました。








そうしたら、彩先生は、





「今日は、けんけんさんが100やってきた作業の20が形になった、って、感じですね!」





と、私に言いました。。。







そうか、、、






すいません、なぜその彩先生の言葉に感動したのか、やっぱりうまく説明できません。。。






ダメだこりゃ(爆笑)。











さて、



これから、地獄であり天国である時期に突入いたします。




自分との闘いのキツさと、これこそが生きている実感!という心の充実感、
大きな目標に直面している分、いつもなら折れてしまうような悩みにいちいちぶつからないと言う、




なんとも素敵な時期に突入するのでございます。。。









いよいよです!








ファイナルアンサー???(←みのもんた風)










いよいよです①

もう気がつけば8月。。。


今年も月日が経つのが早いです。あっという間ですね。。。




そう、今週末はグランシップの「音楽の広場」本番!
6月から振付と練習を進めきた威風堂々も不尽の山もいよいよ形になりますね~!




先週は、オーケストラとの合わせ、最後の練習も終わりました。
2011072500350000.jpg
オーケストラとの合わせの前に、練習室で長谷山先生の最後パートの振付の指示を受けてから大ホールに向かいましたが…





結果は散々。。。




「しっかり踊る前に終わっちゃった…」みんながっかり。。。
ジュニアのみんなやママ達も、「全然踊れなかった」と、そんな声ばかりでした。





しかし!急遽、練習時間を延長!
もう一回大ホールで練習できると聞いて、「私達のこんな踊りじゃ本番が迎えられない!」「スッキリ踊りたい!」みんな練習室に戻ったあと、各パートの踊りの練習にスイッチが入りました。





なかなかうまくいかない全員でのウエーブの練習も丁寧にして、、、





再度大ホールへ!
2011072500330000.jpg
2回目は、オーケストラのみなさんが休憩中の時間を利用しての練習でしたので、生演奏との合わせはありませんでしたが、1回目よりは断然上手に踊れました。






踊りの練習ももちろん大切ですが、





せーの!で踊るための身体と心の準備が大切なんだと思います。




ふわついた気持ちでは、何となくな気持ちでは、
どんなに練習で振付を完璧に踊れたとしても、みんなの気持ちが一つになって、元気いっぱいの堂々としたパワーを本番の一発で出し切ることはできないんですね。




ただでさえ、あの神聖なる舞台で、プロの音楽家や演出家の方を筆頭に、あれだけの人が本気をぶつけようとしているわけですから、



「よし、いくよ~!」「出し切るぞ~!」



たとえ私達が表現したいものが「元気」や「楽しさ」という、身近なテーマだったとしても、腹に力を入れて、本番にぶつけるための準備を本気でしないと、その空間や雰囲気にのまれてしまいます。







たとえ150人だったとしても。






そこが、普段「楽しく踊る」ということだけでは実感できない、舞台を経験するということのポイントのひとつだと思います。






そのために頑張ることは、「大変なこと」なのではなく、「素敵なこと」です。







2回目は準備も万端!
2011072500340000.jpg
舞台裏でのスタンバイもバッチリ!




威風堂々も、演出家の方からのリクエストで変更も数か所ありましたが、うまくいきましたね。
2011072500340002.jpg
今度は一発でここまで持ってきたいですね。




今週のリハーサルでは、ラストユニゾンの静止しているところに少し振付を足します。
(これも演出家の方のリクエストなので。。。)






余談ですが、、、


「威風堂々」って、イギリスの戴冠式で歌われる「希望と栄光の国」という曲の一部で、イギリス国歌同様に愛されている曲なんですね。



「不尽の山」も、ホルストの「惑星・ジュピター木星」の曲に、万葉集から抜粋された山部赤人の「不尽くの山を望つ歌」の一首をのせたバージョンです。




どちらの曲も、歌詞やそのシチュエーションは違えど、「堂々とした」とか「夢」とか「希望」とか、そういったその曲を演奏する意味合いや込める願いはきっと同じだと思います。




私達も同じ気持ちで踊らないとですよね~。







最高の本番になりますように、
みんなが笑顔で踊れますように、








ケツの穴締めていきましょう!!!!!(笑)。





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