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kenkendance

Author:kenkendance
趣味はチビ飲み、特技はちゃんぽん、ビールと赤ワインが大好物!!

世の中、酒と泪と男と踊り。

島田の駅前で愛を叫ぶ
工場長けんけんダンス奮闘記。

ブログ更新時はシラフです(笑)。

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感動をありがとう…

最近、自称「アドレナリン出過ぎ不眠症」のせいで、今夜もなかなか眠りにつけず、
テレビでやっていた、FIFAワールドカップのなでしこ対アメリカ戦、一部始終見ちゃいました。



正直なところ、サッカーは熱狂的なファンではなかったのですが、今朝は140分間、画面にかぶりつきでした。
…サッカーファンではなかった、とか言ってるくせに、アメリカに勝った時は、鳥肌がたって、感動でうるうるしちゃいました。。。


不思議なことに、監督さんや選手の人達は大盛り上がりで、笑顔笑顔で全然泣いていないんですけどね(笑)。


表彰台での選手の踊り、、、「嬉しい」を表現する踊り、、、ホント自然だったなぁ。。。


追い詰められても追い詰められても、最後まで諦めないで身体を張って食らいついて行く姿って、ホント素敵です。その姿が逆に、小柄な体系というだけでなく、女の子的という意味での、可愛らしさというか健気さすら強く感じてしまったのは私だけでしょうか?カッコカワイイです。


勝ち負けのこだわりだけでなく、チーム愛、、、


そして、ここまでの険しい道のり、私には想像できないほど計り知れない努力があったのでしょう、、、
だからこそ、実力も運もみかたしてくれて、大きな目標が達成できて夢が叶い、更なる道が切り開かれるのでしょうね。。。



あぁ~、感動です。











さて、もうひとつ感動の話。





ワールドカップのような世界規模的なものではありませんが、



昨日、舞台オーディションがありました。
2011071807550001.jpg  2011071807560000.jpg
世代交代すら感じてしまうほどのメンバーチェンジ、、、



でも、そこにいたみんなの「成長の跡」と、新人さんのパワーには、ビックリと言うよりも感動でした。



今年も制作スタッフとして私の片腕になってくれている彩先生と、舞台で表現したいことと繋がるオーディションになるようにと、少しずつ準備を進めてきましたが、、、私だったら、こんなオーディション絶対受けたくないなぁ…と、二人で失笑するばかりでした。。。



それくらい、今回のオーディションの課題は、過去最強にハードルの高いもので、その中、みんな、本当に、本当によく頑張ってくれたと思います。



もちろん、詳細部分の感想は諸々ありますが、



とにかく、いっぱいの元気をもらいました。。。



本当にありがとう。。。






かくいう、今年の舞台は、年始のスタジオリニューアルから始まり、8月の「音楽の広場」への出演も然り、発表会が提携事業公演になったことも伴い、11月までの本当に短い限られた時間の中で乗り越えなければならない課題はかなり多くなってきます。呼吸を合わせ、気持も足並みもそろえ、できる限り細部の表現までこだわりながら、稽古を通じてチームワークを強め、例年以上に結束して行く必要があります。



ですので、募集要項でも説明させてもらった通り、今年は、本来の意味である「キャストを決めるためのオーディション」であるため、結果は出さざるを得ないという、厳しい状況であることはいたしかたないのですが、



どんな結果であれ、昨日みんなが見せてくれた本気を、ぜひ、今後のレッスンでも、発表会部門でも、出して欲しいですし、この経験がこれからに繋がって欲しいというのが、私の一番の願いです。




とりあえず、来週も引き続きオーディション第二陣が控えておりますので、それが終わった時点で吟味させてもらい、決起会までには香盤表を組み立てたいと思います。






みなさん、本当に、お疲れ様でした!










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ファイナル!!!

暑い日が続きますね、、、

先日、静岡も梅雨明けし、いよいよ夏が到来!ですね。
夏バテ、熱中症対策は万全でしょうか。。。

スタジオでのレッスンも、温度・湿度共に大変なことになってますね…。



さて、

今日は、先月の上旬からレッスンに通って下さっているみなさんに、発表会の募集要項を配布させて頂いておりますが、、、その「発表会」について少々お話をさせてください。




自主公演と題した発表会「けんけんのYeah!!!!!!!!!!」は、今年で14回目を迎えます。






未だ、発表会を始めた時のことを、昨日のことのように覚えています…




記念すべき1回目というか、勢いで始めた1回目と言った方が正しいでしょうか…、自分のクラスを持ち、教えを始めて1年も経たないうちに何故か踏み出してしまった発表会、、、今思えば、その無鉄砲さすべてが、他人事のようであり、ギャグのようにすら思えます(笑)。


そもそも、舞台名に「けんけんのYeah!!!!!!!!!」という名前がついたのは、アホみたいな話ですが、Vol.1を開催しようという少し前に、サザンオールスターズの「海のYeah!!!!!!!!!!」というCDアルバムがリリースされました。最初は、サザンの熱狂的なファンと言う訳ではありませんでしたが、まぁ、よくある話、当時、つま恋で行われた屋外コンサートへ行ったのをきっかけに、素敵な歌でありながらもなかなかうまく聞き取れないその歌詞を、理解したくて食い入るように聴きまくる様になり、いやぁ~素敵だわ!となった、という訳で、、、


「海のYeah!!!!!!!!!!」をパクッて「けんけんのYeah!!!!!!!!!!」にした。


理由はただそれだけだったんです。アホでしょ?(笑)



第1回目の会場は、島田市の中心地より少し離れた場所にある、とある企業の敷地内にあるライブハウスのような小ホールでした。ステージと客席はフラットで、なんとその場ミリもビニールテープ(笑)、パイプ椅子を100席並べただけの何とも手作り感あふれるアットホームな会場でした。


その時のテーマは「ディズニーランド」。


そのアトラクションをダンスのナンバーにテーマパークを渡り歩くと言った内容でした。初舞台、私もみんなもド緊張で、何とか殻をぶっ壊そうと、本番の前日に急遽決めた「ディズニーダンサーオーディション」…私的にはみんなでテンションを上げるための策でした。「明日さぁ、オープニングの前に公開オーディションしない?コーラスラインとか、フラッシュダンスみたいなレオタード持ってきて」そんなことを言い出した私に、みんなは見事に応えてくれました。


四万十川ダンススクール講師の(←なぜ四万十川かは意味不明だが)「ケニー島田さん」…紫のアフロに牛乳瓶底のメガネという、かなりサブくてキモいキャラクターができたのはこの時でした。よくよく考えれば、オーディションは「ディズニーダンサー」とか言っているくせに何故かB'zの曲だったし、スペースマウンテンはぐるぐる回るだけのダンス、カントリーベアシアターは、ベアなのに羊とか出てきちゃってるし、カリブの海賊は、私ジャズダンサーなのに何故か海賊の格好をしてロックダンスを踊っている。シンデレラ城ではシンデレラと王子がサブいマジックショウやっているし、美女と野獣は、全然美女と野獣なんて出てきやしない。。。


ある意味、ものすごく斬新でした(爆笑)。


でも、そんなファンタスティックがあったら面白いだろうな、その思いひとつだった気がします。夢だけを、前だけを、それだけを見て走っていた気がします。



翌年からは、そのライブハウスが使えなくなり、やむなく(?)舞台へと移りました。ライブハウスが使えなくなったから「やらない」という選択肢はありませんでした(笑)。





Vol.2は「映画」
とにかく、みんなが一度は耳にした映画のパロディー。DANCING大捜査線、もものけ姫、WILL YOU DANCE?、GUYパニック、四国、シスターアクト3?しかも、あまり映画を見ないくせにサントラオタクの私の先入観だけで作った映画ナンバーのストーリーは、最初「これじゃ話が全然違うよ!」とみんなから指摘されたことも…。本当にバカげたことに一生懸命でした。




Vol.3は「結婚式」~もしもこんな結構式場紹介センターがあったら~
私が「ケニー結婚式場紹介センター」の社長に扮し、世界で挙げる結婚式のプランを紹介するというもの。アメリカだの日本だの、中国ハワイ、インドにバリ、アフリカ…スペースシャトル打ち上げて宇宙とか、、、第二部は、入籍だけを済ませ、式を挙げていない私の友人にエキストラで出てもらい、本当の結婚披露宴のようにドレスを着てもらって、旦那さんと花道を歩いてもらって、余興をしたり、キャンドルサービスしたり、お手紙読んだり、、、


そもそも、この時出演してもらった私の友人の旦那さんはシャイな性格だったために、披露宴をためらっていた…と言う状況で、「ドレス着たいのにな…」という友人の話を聞いて、「よっしゃ、じゃ、舞台で式挙げよう!」というのが、これまた勢いですが(苦笑)このテーマが決まるきっかけでした。旦那さんを直前まで騙しまくって言いくるめて舞台に放り出したので、ただでさえシャイなのに、本番は気の毒なほどガチガチだったのですが、この発表会の後「こんな700人の前に出るくらいなら、いっそのことちゃんと式を挙げようか…」と、本当に披露宴を挙げたと言う。。。ちょっと素敵な裏話。


Vol.4は「学校」、ケニー先生と学生達の笑いあり涙ありの一年間の話、

Vol.5は「夢」、ケニーが変な夢にうなされて病院へ行く話、

Vol.6は「酒」、色々なお酒に纏わるエピソードや泥酔した時の妄想の話、



ホント、涙が出るほどアホだったなぁ。。。


そして、

Vol.7は「扉の向こう側」

この年は、第一回目の転機の年でした。OLを辞め、ダンス一本にした年でしたので、とにかく背伸びをし、とにかく彷徨ってました。明るい未来があるのか、不安だったんだろうなと思います。

けんけんのYeah!!!!!!!!!!始まって以来、初めての「笑いなし」の舞台で、初回から見に来てくれたいた同級生グループの友人に「観ていて、帰りたくなるほど胸が痛くなった発表会だった」と言われました。「きっと、今までの楽しさの裏側で、おまえはこんな感じで戦っていたんだろうね…」と。


Vol.8は「風の流れのように」
前年度の痛々しいテーマを反省して、テレビ欄の自分の好きな番組だけをそうなめでパロディーしました。
それから、オーディションでは創作部門に力を入れ、気に入った作品を(架空のテレビ番組内で)採用し、披露しました。


Vol.9は「太陽と土のにおい」この年はなんと、私が絵本を作りました。
幸せをぶち壊すような、巡り巡る人間のはかない生命と、もろく崩壊する心理のお話。。。


Vol.10は「あの虹の行方」
この年は、レッスンや生徒の数も然り、活動内容も活動範囲も、やってることの全てが容量オーバーで、夢とか希望とかどうでもよくて、虹のように消えてしまえたら…という、もう生きた心地がしていなかった時期でもありました。みんなの期待に応えたい気持ち一つで踏ん張っていた気がします。



そして、どうせ辞めるなら、デカイ舞台やってから辞めよう…


と、グランシップの大ホールへ。第二の転機でした。



Vol.11の「ひまわりの咲く丘」
前年度までの主要メンバーが根こそぎいなくなった中、私が初めて作った「スタッフ」と言う名のチーム。
このスタッフと共に、今までの土壌に新しい種をまいて、芽吹かせるんだ!という、再起をかけた舞台でした。


この年は、現在うちの舞台のステージ演出をして下さっている長谷山さんと出会った年であり、奇しくも、スタッフ達の協力と、長谷山さんの力添えなしでは、もう一人では何もできない、先にも進めないし後戻りもできない状態にいることにようやく気付きだした年でした。



Vol.12は「拝啓、星の王子様」
離れたら、別れたら、辞めたら、、、今まで置かれていた状況がどんなに幸せだったかわかるのではなかろうか。。。

そんな思いを「星の王子様」に出てくる「わがままなバラ」と自分を重ね合わせ、「目に見えない大切なもの」を失った後の喪失感や辛さを疑似体験し…


結局、辞めるのを辞めました。



そしてVol.13の「新・竹取物語」
「始まりには全て終わりがある」…その名の通り、今までの自分に決着をつけるつもりで、やれるだけのことをやりました。早い時期からテーマも構成も練り、NYで勉強した全てをダンスに生かし、ダニエル先生に指導を乞い、私とのデュエットをプロデュースしてもらい、ゲストで呼び…




でも、決着なんてつきませんでした。


始まりも、終わりも、全ての物事には、物理的なことであれ、心理的なことであれ、そうなる理由が必ずあって、かぐや姫が、地球で帝と出会って、散々駄々こねて月に帰って行った程度じゃ、決着付けたことにも、終わったことにもならねーよ!的な。。。(苦笑)






そして現在、今年のテーマである「NutCracker くるみ割り人形」の構想を練りながら頭を悩ませておりますが、、、たった今、ひと段落ついたところで、ふと、わかったことがあるんです。




第一回目の転機を迎えたVol.7以降、楽しさと言うよりも、その裏側にある辛さの方が前面に出てしまってはいますが、、、私はそもそも、根本的にはアホなんです。





無限の楽しさと自由を求めて、小さな枠の中を彷徨っていたのだと。
白の世界見たさに、黒の世界に飛び込んじゃったのだと。。。





たかだか私なんかが辿ってきた道ではありますが、それでも自分を懸けて経験してきたことは振り返れば、アホでおバカで、眼を瞑ってしまいたくなるエピソードも多かったですが、何一つ無駄なことなんてなかったと、ようやく今までの自分を微笑ましく思えるようになりました。全ては、今に繋がる、今の私が在るために必要だったこと。





少しでも、認められたくて、よく見られたくて、ほめられたくて、、、
頑なに張り、そして、それと引き換えにどんどん厚くどんどん固くなっていった心の殻、、、






自分が本当はどうしたいのか、目に見えない大切なものって何なのか、、、






いよいよ来るところまで来ました。






少女マリーは、大好きなくるみ割り人形に言います。







「あなたは行くべきよ」







くるみ割り人形は、おとぎの国で、くるみの固い殻を渾身の力を込めてぶっ潰しにかかります。


いや?潰されに行くのかしら?








それはそれは、苦しい戦いです。






でも、くるみ割り人形は、少女マリーの声だったから、心に響いたんです。。。







その昔、「スーパーマリオ・スペクタクル」という、実写版マリオ的作品を創ったことがありました。(これまた、いい意味でアホな作品でしたが…)あらゆる攻略本を買い漁って創作に必要な情報は手に入れましたが、どうしても実際の水中の面を見たくてファミコンを借りてトライしました。が…、ゲームなどやったこともなく、その上、重度の機械音痴の私は、当然、水中の面まで辿りつける訳もなく、マリオが何回も瞬殺されまくったことを思い出しました。。。



クリアしないと次の面には行けないんだなぁ…











さて、、、




今週末、いよいよ「公演」部門のオーディションです。


参加する方はぜひ頑張ってください!私も頑なに張ります!(笑)
そして、ちょいとオーディション的響きが不安で参加を悩んでいる方は、、、遠慮は要りません、何事も経験だと思って、度胸試しと思って、ガンガン挑戦してください!





「発表会」部門は、日頃のレッスンでの成果を楽しんで発揮できるよう、本番までアツく楽しいレッスンと、気持ちが高揚するようなダンスナンバーを提供したいと思います!ですので、スタジオに毎週足を運んでいただいているみなさんに、ぜひ楽しんで舞台を舞って頂きたいです。








長くなりましたが、




今まで私を支えてくれた多くの人達、、、スタッフ、出演者、共演者、OBのみなさん、お客様、出会った全ての人達に感謝の気持ちを込めて、そして、次なるフィールドに夢と希望を込めて、「けんけんのYeah!!!!!!!!!!」ファイナルを素敵に迎えたいと思います!







どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします!











音楽の広場

ここのところ、ホント暑いですよね~、、、

最近のレッスンでは、レディース達の夏太り対策の話題でみんなとしばし盛り上がってます(笑)。
そんなダイエット隊長の私ですが、今年は珍しく体調は絶好調なんですよ。


ま、自己分析するところ、
私の場合、頭も身体も忙しくて、気が張っている状態がベストなんだろうな、、、と言ったところです。。。





さて、毎年の今頃と言えば、発表会のオーディションも決起会も終り、香盤表やリハの段取りにあくせくしている時期なのですが、今年はクランシップ最大のイベント「音楽の広場」の活動に力を入れています。


8月7日(日)グランシップの大ホールで行われる「音楽の広場」は、プロの音楽家をゲストに迎え、100人のオーケストラと、200人のコーラス、そして150人のダンサーで創るオーケストラの舞台です。その演目の一部の振付を、我がスタジオのSTREETクラスの講師でもある長谷山先生と一緒に担当させていただくことになり、6月より練習を進めてきました。私にとって全てが初めての経験で(ダンサーのみなさんもそうですよね)、自分たちの仲間だけではなく大勢のダンサー達と、数少ない練習の中で創り上げていく作業の中で、色々な意味で本当に勉強させてもらっています。



先月までは、ブログ用の写真を撮る余裕もなく、時間に追われるばかりの練習でしたが(苦笑)、今日はちょっとだけ写真撮りました。。。




今日の練習場所は、本番をやる大ホールではなく中ホールでした。
ongaku1.jpg
本番のステージの大きさにバミってあります。



交替で休憩しながら、交替でステージを使いました。
ongaku2.jpg
全体練習は、低学年のお友達も、高学年のお姉ちゃん達も一緒だから賑やかだね。



ビシッと踊ってる風景を撮ればよかった…(苦笑)。
ongaku3.jpg
さすがに休憩中はマッタリです(笑)。




今日の練習は、15:00~だったのですが、ジュニアクラスの高学年と大人のみんなには13:00に集まってもらって、いつものレッスンのウォーミングアップで充分に汗を流した後、前回の練習で手が行き届かなかった全体の流れを固めました。



ジュニア低学年のみんなは、私から怒鳴られたことも少々ありましたが(苦笑)、見違えるほど良くなったと思います。個々の踊りももちろん大切ですが、みんなで一つのパートだと言うこと、毎回本番のつもりで踊ること、今日はその一人一人の意識がちゃんと見えて本当に嬉しかったです。



ジュニア高学年のみんなは、レッスンで私が言った大切なこと、、、よく守れていました。今回、当初私が考えていた構成や振付が変わってしまって一番変更が多くて大変なパートになってしまったけど、指示をちゃんと聞いてきちんと対応できて、下の子の面倒もちゃんと見ながら、本当に偉かったです。



そして、大人のみなさん、私が走り回っている間もみんなで有効的に時間を使って練習をしてくれて、ありがとうございました。忙しい中、段取りの説明や踊り込みのために早く集まってくれて、本当に助かりました。みんなが率先して動いてくれて、柱になってくれているおかげで全体が本当によくなりました。



そして、そして、長谷山先生の生徒さん、、、中学生のお姉さん達が私の指示の通りにバッチリ動いてくれたおかげで全体が一つになってきた気がします。わかったことはわかった、わからないことはわからないの受け答えが対私とできたこと、そして何よりの大収穫は、「振付をもう一度教えてほしい」という、ママの口添えの力を借りて…ですが、小学生のみんなが全体練習のあと私のところに来てくれたことでした。

練習の後、みんなと「お家で一人で練習した時、忘れちゃって、わからなくなっちゃった部分を次回の練習の時にけんけんに教えてね」と約束したことも本当に嬉しかったです。




ジュニアクラスのママ達も「フィナーレの練習したいので音かけてください!」と、終わりがけにアツくなって踊っていたのも微笑ましい光景でした(笑)。




みんなそれぞれ自分ができる限りのことを精一杯やり、それが一つになったら、限られた少ない時間の中だって、本当に素敵な舞台になると思います。



私も、もっと明確に指示が出せるように頑張りますので、本番まで引き続き、よろしくお願いします。














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