プロフィール

kenkendance

Author:kenkendance
趣味はチビ飲み、特技はちゃんぽん、ビールと赤ワインが大好物!!

世の中、酒と泪と男と踊り。

島田の駅前で愛を叫ぶ
工場長けんけんダンス奮闘記。

ブログ更新時はシラフです(笑)。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「食す」ということ

時差ボケが以前治らず…


めちゃくちゃに狂いまくった「けんけん体内時計」には、ほとほと困り果てている今日この頃。。。(苦笑)
きっと、時差ボケも、エコノミー症候群せいで腫れあがった両足も、幸か不幸か、毎回13時間のフライト中、ほぼ寝たきり、死んだかのように爆睡できてしまうせいなんだろうなぁ…。


今日も、早朝(夜中?)に目覚めてしまった時間を利用してブログ更新しております(笑)。







先週、表向き「けんけんJunior父兄懇親会」と題して、「たまには子供抜きで飲もうぜ!的、けんけんJuniorママ会」を開催しました(笑)。

2011年度年明けより「もっと目の行き届いた指導を」という目標を掲げ、Juniorの新クラス編成を少しずつ行ってきたために、BasicクラスもJazzダンスクラスも1~3年生と4~6年生のクラスが分かれ、ママ達が一斉に集まることもなくなってしまいました。


でもって、新年度からは、KIDSクラスの涼ちゃんと碧くんがJuniorクラスに上がり、


でもって、今年は、例年以上にドでかい舞台やイベントが超~盛り沢山。。。




ですので、ママ達には、

いつも以上に、ご理解・ご協力頂いて、
いつも以上に、結束して頂いて、
お子チャマ達の横で、芸能人のマネージャーばりに動いて頂かないとならないことも多くなってきます。。。


それから、、、
言い訳するのは嫌なのですが、
KDFが、私の単なる趣味から、ちゃんと学びたい子達が稽古するスタジオにだんだん変貌を遂げ、仲間の数もレッスンも増えていくにつれて、けんけん対生徒、けんけん対ママ、、、伝達方法が簡素化してしまい、face to faceではない、電話やメールの連絡網での連絡を本当に申し訳ないと常々思っておりました。


「けんけんさんは、忙しい人ですから、大丈夫ですよ!」


ママ達はいつもそう言ってくださるので、本当にありがたいです。…が、今までそういった方法のせいで、言葉の伝達や意思の疎通がうまくできず、問題が起こったことはなかったかと言えば嘘になります。起こった数々の問題で、本当に勉強させてもらいました。



ですので、とにかく今までのお詫びも、感謝も、改めてこれからもお願いします!の気持ちも込めて

「いっちょ集まりましょうか!」


ということで。。。



割と急だったにもかかわらず、ノリノリで集まって頂いて本当に嬉しかったです…(涙)。
2011051608050000.jpg
てか、けんけんJuniorママ達は、みんな一見、超~セレブなのですが…


最強に面白い方ばかりです(爆笑)。。。


…「食」している時って、ホント腹割って心開いておしゃべりできる時間だな~って思います。
ママ達、お迎えの時とは全然違う、、、何か、キラキラした顔をしてました(喜)。



年間イベントの詳細だけでなく、普段はなかなか話す機会のない、レッスンでのあれこれ話からプライベートな話まで、、、本当に楽しかったです。



「また2回目もぜひ…」そう言ってもらえてよかったです!!!



これで、団結力は更にUP!もうバッチリ!間違いなしですね!


私も、精一杯頑張りますので、どうぞ、よろしくお願いします!




大人クラスのみんなとも、各クラス!全クラス!「懇親会(…?)」したいです!しましょう!。。。(笑)












さて、イベントのお知らせです!




出演者はもうご存知かとは思いますが、今週末、5/21(土)、22日(日)に、青葉通りで「静岡ストリート ダンスフェスティバル」が開催されます!



私達、KENKEN DANCE FACTORYは5月22日(日)、14:00~2nd STAGEにKDFJuniorチーム、18:00~3rd STAGEにKDF大人チームが出演いたします!


…そう、以前私がお世話になっていた静岡市のヨガ&ダンススタジオ「COSTEMIA」さんが主催のイベントだったのと、妹であり今ではKDFのHIOHOP講師でもあるKYOKOが実行委員と言うこともあり、1回目から声をかけて頂いて出演させてもらっています。


今年で3回目になるこのダンスフェスティバルは、養護施設の卒業生が自立して一人で生活を始めるための「こどもの夢募金」を集める為にボランティアで開催されていましたが、今年は東日本大震災の募金にあてるそうです。実行委員会の方々もボランティアで頑張って下さっています。私達は踊ることでしか力になれませんが、精一杯の気持ちを込めて踊りたいと思います!


当日、青葉公園のイベント会場周辺は、きっとものすごい盛り上がっていると思います。入場も無料ですので、散策がてら、お買い物がてら、是非見に来てくださいね~!







スポンサーサイト

5月7日 旅の終わりに

さて、


今回の私のテーマ、キーワードは、「structure …構造」でした。



今までこんなにも踊っていながら、今さら何言ってるの???的な感じではあるかも知れませんが(苦笑)、



インプロビゼーション(即興)にも確固たるstructureがあり、



自分自身をインプロで表現したいのであれば、それこそ、私自身の考え方・思い、人間としてのstructureがしっかりしていないと何も前に進めないということ。。。繋げないと。。。




自分に欠落していると感じたまさにその部分、、、
じゃ、そのためにどうしたらいいのか、どう訓練して、どう遊べばいいのか、、、本当に大切なことを学んだ2週間だった気がします。





いつの日か、インプロをするための、、、ではなく、自然にインプロな自分になりたいです。(^o^)







今から帰ります。。。




5月6日 はれ

今日は、最終日…

朝早起きして、前回と同様、軽くアップしてからダニエル先生の個人セッションへ行きました。


今回の旅のテーマがはっきりとしたセッションでした。。。


私には、「無意識に動こうとする時」に、ある法則があることに気付かされた瞬間がありました。インプロビゼーションには極力ない方がいいもの。。。いわゆる「殻」なんだと思いました。それは、私の中でずっと引っ掛かっていたものでした。なぜなら、それに気付くことも難しければ、気づいたとしてもいきなり破ろうと思って破れるものでもない、それでいて、頭では理解しているつもりでも、どうしても表現するまでにはいきつかない、、、その、苦しくてもどかしかった部分が、胸の支えがスッと取れたような気がしました。


まだ、これから少しずつ実践に移してナンボの話なので、完結した訳ではないのですが。。。私が今まで「何となく」「無意識」に、始めたもの、歩んできたその道、そして、今歩いている道、、、全てが繋がった気がしました。今まで何も意識することなくスっ飛ばしてきてしまった大切な部分を埋めるために、今日のセッションで学んだこと、感じたことを、最初の一歩からスタートして行こうと思います。



セッションの最後に、ゆう子先生も合流してくれて、更にクリアになりました。ダニエル先生の話をさらに詳しく説明しているゆう子先生の話を聞いていて、「ダンスも歌も音楽も全て繋がっているんだな…」と、改めて実感しました。。。


セッションの後、いつものコーヒーショップへ立ち寄り、


一旦帰宅しました。




今日の夜はライブなので、午後はこの前購入した「Fantastics」のDVDを観ながらパッキング。部屋を一通り片付けたあと、ビクラムヨガへ行きました。



前回よりも、いつもと同じ1時間半のヨガがとてつもなく長く感じたのは気のせいでしょうか。。。雑念がなかったからかしら(苦笑)?
NEC_0046.jpg
とっても苦しかったけど、、、スタジオの外に出ると、風はとても心地よく清々しい気分でした。






そして、お楽しみのライブ!
NEC_0047.jpg
今日は最終日だし、ここで美味しいイタリアン料理を食べよう!(今回は結構美味しいものばかり食べていましたが…苦笑)と、決めていたので、朝から空腹と戦っていました(笑)。ヨガがキツかったのそのせいかなぁ?



ここの「LANZAS」というイタリアンレストランは、高級イタリアン…と言うよりも、何から何までハンドメイドの家庭的な美味しい料理。
NEC_0048.jpg
どれも美味しいということで迷いに迷いました(なにせB型なんで…苦笑)。。。




今回の旅、最後のごはんコーナーです。





アペタイザーは、ハンドメイドのモッツアレラチーズ。
NEC_0050.jpg
特大!バカうま!赤ワインに最高に合います!!!



メインは、蒸して骨抜きした白身魚をガーリックとローズマリーで焼いたもの。
NEC_0052.jpg
こっちの料理は、何を注文してもソースが美味しいというかホント独特。めちゃくちゃ美味しかったです。




そして、今夜のライブは、、、


ゲストのちえこさん
NEC_0051.jpg
またまたNYで活動する個性的な日本人ジャズシンガー。。。



先週に引き続き、ギタリストのとおるさん
NEC_0053.jpg
今日は、オープニングにギターのみの曲が聴けました。
超~素敵です!!! …この曲で踊りたいなぁ~、なんて思いました(笑)。



…日本でも、マリテスとのライブでもいつもミュージシャン達の様子は見ていますが、、、当日シンガーから渡された譜面は、主旋律(歌)とコードのみだそう。ちょっとのリハで、サラサラっと素敵な音を奏でます。ジャズシンガーもそうですが、これこそ、インプロビゼーションの局地ですね。。。




ゆう子先生
NEC_0049.jpg
前回よりも少ししっとりとした、ちょっと大人な感じの雰囲気で、それでいて懐かしい感じのする歌ばかりでした。



そしてラストは、ダニエル先生。
NEC_0054.jpg
…サイレンス。
「新・竹取物語」でゆう子先生がアカペラで歌った曲は、自分のリクエストが叶って舞台で歌ってもらった曲という特別な想いもあってか、、、何回聴いてもやっぱり素敵です。ライブバージョンはダニエル先生とゆう子先生のデュエットで、竹取の時とは全然感じが違いますが、私はどちらも好きです。




そして、ちゃっかり反省会までお邪魔し、帰宅。




帰り道、ダニエル先生は私の隣で「Joy yourself !!」と歌っていました。






さて、、、
帰り支度をしないとです。。。





5月5日 はれ

今日は昨日と打って変っていいお天気!!


早起きして、ゆきさんとbreakfastへ行きました。
NEC_0044.jpg
私のアパート(Avenue A)を南へ何ブロックか下ったところにある、HOUSTON STへ。風景ががらりと変わります。ここは1900年代初頭、ドイツ、ハンガリー、ポーランドからの移民たちが集まった街だったらしい。


その一角にある、1888年創業の「KATZ’S DELICATESSEN」へ行きました。
NEC_0039.jpg
その当時、移民たちのほとんどが工業労働者で、その労働者達向けの大衆食堂として始まったと言われているお店。アメリカの多くの有名人・著名人もここを訪れ、壁一面にはサイン入りの写真がぎっしり貼られています。


古き良き時代のアメリカ?店内は、まるでオールディーズの世界にタイムスリップしたような当時のままの内装!!!


こんなチケットを入口でもらい、
NEC_0043.jpg
キッチンへ並びます。



広いキッチン内では、、、
NEC_0038.jpg
コワモテの黒人のお兄さん達が、ワイルドに料理をしています(笑)。



今日は、このお店一番の名物「パストラミ・サンドイッチ」と、「クニッシュ」ジューイッシュ(ユダヤ人)的コロッケを注文しました。
NEC_0040.jpg
周りの人を見ると、ほとんどの人がこのサンドイッチを頼んでいます。。。
…と言うくらい、ここに来たらこれを食べないと!と言うほどの名物だそうで、燻製された牛肉は、口に入れ歯に当たる前にほろほろと崩れてしまうほどの柔らかさ!肉だけを量り売りしてもらって買っている人もいました。
クニッシュは、衣がないバージョンのコロッケみたいな。カリッとしていてとっても美味しいです。



パストラミ(牛肉の燻製)だけで200グラムあるそうです、、、なんてこった!
NEC_0041.jpg
2人でシェアしてこのボリューム!!!


キッチン内のお兄さんが作ってる様子を見ていた時は、サンドイッチのバンズが割と普通サイズに見えたのと、結構お腹が空いていこともあって、「どうする?一人前ずつ頼む?」なんて言ってましたが…、挟んだ肉の量を見てビックリ!危うくヤッちまうところでした。。。(笑)





朝からお腹いっぱい!
ユニオンスクエアパークまで腹ごなしに歩き、公園のベンチで昨日の舞台構成の続きの話を。。。

芸術家達の間で一般的に「よし」とされる演出でも、多くの芸術家が失敗を繰り返し、、、
一般的に「邪道」されるも演出を「いや、私は邪道も成功に繋げる!」と挑戦しても、結局「邪道」ぢゃん、、、と言われてしまうほど、多くの芸術家が失敗を繰り返している、、、


要は、やってみないとわからないということなんだな…、なんて、演出についてのゆきさんの話に耳を傾けながら思いました。「ここまで努力して勉強して考え抜いたものが形になったら、絶対にその舞台は成功するから、、、応援しているからね、頑張ってね」そう言ってくれました。絶対に成功させます。成功させる?いや、舞台の成功は置いといて、とにかく自分の想いをまずは形にすること、絶対に頑張ります。


もちろん、成功に繋がるために頑張るのですが、、、



いつもパワーをくれる人達の「力」が無駄にならないために、、、


そして、私とその人達との出会いは必然であったということ、


それが、私の辿るべき、辿ってきた道であり、


その「道」が、間違いではなかったということ、



名残惜しい気持ちいっぱいでバイバイしました。。。



その足で学校へ。今日は大好きなS先生の最後のレッスン。
今日のS先生はこんな私に至れり尽くせりでした。。。ウォーミングアップは、スタジオの後ろの方で受けている私の近くでアップをし、私の姿勢や手足を直したり、終始私の近くをうろうろしていました。S先生はいつもあんまり踊らない人なのに、、、コンビネーションも、ずっと私の隣で踊ってくれました。


今日のコンビネーションは、選曲も振付も、今の私の気持ちにピッタリでした。緩やかなテンポの中にも、期待と不安、ポジティブになりたいながらもナーバスが入り混じったイメージのコンビネーション(私の勝手な解釈ですが)。まったくもって、S先生らしい素敵な振付に涙が出そうでした。色々な意味である程度の枠が決まっている「学校のレッスン」内でも、自分らしさをこんな風に出す先生もいるんだ…、言い訳のないレッスン、言い訳のない作品です。。。



しかも、常に何百人ともあろう生徒達にレッスンをしている先生が、こんな年に数回受けに来る程度の私に「トモコ、元気?スクールの調子はどう?今回はいつまでNYにいるの?」ここ数年、必ずそう言って、クラスの人数はめちゃくちゃ多いのに、至れり尽くせりの指導をしてくれます。先生は、いつも精一杯のレッスンを与えてくれますが、それに対して、私は先生の動きやどんな風に踊っているのか観察し、また、私はどんな風に踊りたいのかを考え、それを身体で表現できるように一生懸命踊るだけ、、、他には何もできません。S先生の優しい人柄だけでなく、私は、本当にこの先生の踊りのスタイルが好きなんだ、、、今日は改めてそう実感したレッスンでした。



今回は、色々なコンテの先生のレッスンを受けましたが、S先生が私にとって初めてのコンテンポラリーの先生で良かったな、と思いました。これからも、もっともっと学びたいです。



レッスン後、先生に挨拶をしたあとは、そそくさと着替えをして学校を出ました。
もしS先生にバッタリ出くわしたら、、、きっと顔を見るなり、私、今日のレッスンが嬉しかったのと、寂しい思いが入り混じって泣いてしまいそうだったので(苦笑)。。。ホント、優しい男にはめっぽう弱いです。。。
(ちなみに、S先生の振付は、性格の優しさとは打って変わって、、、動き、技術共にかなり殺人的なんですけどね…苦笑)



そのまま、Movement Salonへ行きました。



今回の旅、最後のゆう子先生のマシンセッションは、過去最強でした(苦笑)。。。ひとつの動きが終わるごとにバタリと突っ伏し、隣で一緒に受けている人と顔を合わせては、もう笑うしかないくらい、キャデラックでのエクササイズは腹筋シリーズ満載のメニューでした。ダンスのレッスンの前に受けるマシンセッションは、身体が温まっていないのか、足が攣ったりすることもしばしあるのですが、ダンスのレッスンの後に受けるマシンセッションは、体が温まってほぐれていて足は攣らないにしても、全身の疲労感が腹筋にダイレクトにきます。。。ま、要はどっちでもキツいというだけのことなんですけどね(笑)。今回の旅、たった3回のセッションではありましたが、だいぶお腹周りが締まった気がします。日本に帰っても、できる限り、自分のピラティスクラスではみんなと一緒に動きたいなと思います。




セッションのあと、ユニオンスクエア周辺で買い物をして一旦帰宅。



ゆう子先生とダニエル先生と3人で夕食を食べに行きました。
NEC_0045.jpg
ダニエル先生にすっかりご馳走になってしまいました。。。




何だか、旅の終わりの気がしません。





そろそろ、今回の旅を終結させるためのものを形にしないとです。。。









5月4日 雨のちくもり

今朝は雨が結構降っていて、、、5月とは思えない寒さでした。


今日は、昼一番のコンテのレッスンを受けた後、この寒さで身体も冷えてしまい、筋肉痛でバキバキの身体もほぐしたかったので、、、ビクラムヨガへ行きました。
NEC_0031.jpg
高温多湿の中でのヨガは、身体の芯まで熱くなり、毛穴と言う毛穴から出る汗は、まさに毒素…身から出たサビ的にすら思えます(苦笑)。




今日は、ヨガをしながら、鏡の自分と向かい合いながら、色々考えてました。



ヨガをすること、自分と向き合うこと、今年の舞台のテーマ、全てが繋がっていたから頭に廻った感じなのですが、、、繋がっていようといまいと、レッスン中に他のことを考える…、これって、ヨガ的には「雑念」なのでしょうかね??(苦笑)



そう、昨日ランチの後、公園でゆきさんとは「とあるシーン」について激論になってました。何かが起こることには、必ず理由ときっかけがあるこということ、、、私の創りたいものがアンニュイなものだったとしても、それを訴えるための決定的な瞬間は絶対に必要なのである。「それもそれでわかるんだけどね…」的な感じでは、ストーリー展開として不可解であり、表現したうちには入らない訳であって。。。アンニュイな中に不特定多数の答えを想像させるようなことを含ませると言う、そんな高度な技は私にはまだ100年早い。



カッコいいストーリー展開や舞台構成の前に、



身の回りの環境が大きく変わったりするきっかけって、何なんだろう、、、
心の扉が開かれる最初のきっかけって、何なんだろう、、、???



自分の身に置き換えて考えてました。


ヨガのレッスン中ずっとそれを考えていました。


鼻呼吸のみ、ゼイゼイ肩が上がるほど、苦しい瞬間も、、、ずっとそのことを考えていました。




マットに仰向けになりゼイゼイした呼吸を鎮め、全身からあふれ出る汗を感じながら、天井をぼんやりと見つめていた時、私的に、、、ではありますが、何となくその答えに近いものが見えたような見えないような…。



室内の温度で、常温よりも温かくなったペットボトルの水が、喉元を通る時にキンキンに冷えた水のように冷たく感じました。。。





毒素、出し切った感バリバリです(笑)。
NEC_0032.jpg
レッスンの後、スタジオで売っていた「スイカのジュース」を買って飲みました。
スイカそのまんま、、、甘くておいしかったです。




水たまりを蹴散らすように(苦笑)ルンルンで帰りました。







ビクラムヨガの後って、デトックス感は本当にビックリするほどヤバいので、いつも決まって空腹と戦うのですが、、、




今日は、ゆう子先生とディナーの約束をしていたので、我慢できました(笑)。





今日は、イタリアンです!!
NEC_0033.jpg
ゆう子先生、バカ美味しそうに食べてます(笑)。




アペタイザーは、
NEC_0034.jpg
サラダとエスカルゴの香草焼き



サーモンステーキに、
NEC_0035.jpg
ベーコンでぐるりと巻かれた、チーズとチキンのグリル、揚げたてのフライドポテトも付いてます!




お昼の「ランチタイム」的な、夕方の「アーリーバードタイム(日本じゃあまり馴染みないことばですよね)」は、めちゃくちゃ美味しくて、超~リーズナブル!これらにバゲットと飲み物一杯がセットになってます!!




ゆう子先生の、(本人はいつもゲラゲラ笑って話してますが)笑えないくらい波乱万丈な武勇伝を聞きながら(笑)、NYのシンガーやミュージシャン事情の話、それから私も10月以降のスタジオの報告とか、負けじとダンサー事情とか?(笑)
…とにかく、いっぱいお喋りしました。このNYで生き抜くには、人間力が強くないと話にならないです。。。厳しい環境下、色々な人種の中でもまれにもまれ、それでもキラキラ笑っているゆう子先生には、ホントいつも元気をもらいます。「お互い頑張ろうね!」の言葉に、何度励まされたことか、、、






その後、ダニエル先生とトレーナーさん達と合流してお茶しました。






旅もそろそろ終わりに近づいています。。。











5月3日 はれ

全身筋肉痛と戦いながら…、


身体にムチ打って早朝のレッスンを1本取り(苦笑)、待ち合わせの公園へ行きました。




今日は、いつもミュージカルシアターのレッスンでお世話になっている、デイビッド先生が、忙しい中、わざわざ時間を作ってくれて会いに来てくれました。。。
NEC_0023.jpg
このブログのNY旅行記では、いつも「M先生」で登場してる先生です。



そう、いつもNYに来る時、レッスンを受けることも、事前に連絡を取ったりすることもなく、いきなり「ただいま~!」的にレッスンに顔を出してデイビッド先生やゆきさんを驚かせる…、ここ数年、そんな顔の合わせ方が恒例になってました。それくらい、私の渡米中にデイビッド先生のクラスが休講なんてことは滅多ないのですが、、、



今回も、作業がひと段落したところで、「さて、今回は何回レッスン受けられるかな?」と、いつものスケジュールを見ると、デイビッド先生のレッスンがどこにもないことにビックリ!



「…えっ!?」



…と言うことで、ショックを受けているそんな私に、ゆきさんが気を回して連絡をつけてくれました。



逆にラッキー。。。
ま、結果オーライということですかね、、、(笑)



昨年の夏、「新・竹取物語」のリハーサルでNYに来た時は、2週間ずっと心身共にダニエル先生とみっちりでしたので、まさに、1年とちょっとぶりの再会です。。。



キャッキャしながら、デイビッド先生行きつけのメキシコ料理店へランチに行きました。







さてさて、恒例のお料理コーナー。



先生お勧めのアペタイザー。
NEC_0024.jpg
アツアツのトルティーヤに、チーズがたっぷり入ったミートソースを巻いて食べます。



こんな風に(笑)。
NEC_0025.jpg
日本ではあまり馴染みのない風味だなぁ…と思う時は、決まって香草類が利いています。


私は、香草類も変わった食材も調味料も全く抵抗がなく、普段から好き嫌いもないので、ゆきさん企画の「日本じゃ食べられないものツアー」は、毎回どんな料理に出会うのかドキドキしつつも、初めての味は、ハッと目が覚めたような感覚になります。ちなみに、このソースに入っていた香草類は「オレガノ」でした。すごく美味しかったです!


ゆきさんはライスのランチプレート
NEC_0028.jpg
パラペーニョがサクッといます。。。普通に辛いです。


私は牛肉のお豆の入ったタコス
NEC_0026.jpg
お豆とお野菜の中にゴロゴロはいっているステーキが、マイルドなソースともマッチしていて、ものすごく美味しいです!…が、私には量が多すぎます!!!いつも、どこで何を頼んでも、あり得ないくらい大サービスな多さに、貧乏性で食べ物を残すのが嫌いな私と日本サイズの胃が葛藤しますが、、、ここまでくると、もう笑うしかないです(笑)。



先生はステーキのサンドイッチ
NEC_0027.jpg
てか、すごく紳士なイケメンなのに、なぜ終始ヘン顔ばかりするのかしら。。。(笑)



「トモコは、ホント見ていて面白いよ」私のごく普通の仕草を観ながら、先生はいつもそう言いますが、、、
…いやいや、それはアナタの方ですから!(爆笑)








そう、過去のNY旅行記では「M先生のレッスン」というレッスン内で起こったあれこれの話題ばかりでしたが、、、



今日は、デイビッド先生のお話をさせてください。


先生のレッスンを初めて受けたのは、私がOLを辞めた翌年のことでした。ちょうど転機と勢いMAXの時期が重なり、仕事を辞めてダンス一本に絞ったものの、自分が何をやりたいのか、自分は何をしているのか、模索しながらの初めての「観光」ではない渡米、まさにNYのブロードウェイの代表格!ともいえるデイビッド先生のレッスンに釘付けになりました。先生の魅力だけではなく、モデルさんのような抜群なスタイルに磨き上げた技術、個性的な踊りを踊る全身黒の総タイツの軍団に圧倒されながら、自らも踊り、常にアツい先生の指導に、いつしか「私もこの中の空気に触れたい、この先生のレッスンを受けたい…」そう思うようになったのが、レッスンを受ける最初のきっかけでした。正直なところ、ミュージカルシアターをやりたかった、、という訳ではありませんでした。


稽古を受ける姿勢、
切磋琢磨し合う仲間の大切さ、
自分を磨き、出し尽くすこと、精神面の強さ、、、


先生は大切なことをいっぱい教えてくれました。


人のことを揶揄している人が見受けられれば、レッスンを中断してその場でカツを入れ、私が集中できていないと「トモコ!そんなもんじゃないだろ、もっとやれ!」と煽られる。ものすごく開放的にノリにノッた踊りができた時は、こんなヘタクソな私でもみんなの前で披露するチャンスをくれ、楽しかった時も、悔しかった時も、レッスンの後には必ず抱きしめてくれました。やる気も、元気も、勇気も、自信も、私に何一つ足りてなかった部分を全部引っ張り出してくれたのがデイビッド先生でした。



だから、私がウォームミングアップに「ライオンキング」を使っているのは、そんな先生のスピリッツやパッションを、日本でも絶対に忘れまいと、いつも自分の心の中にあるものとして毎日のレッスンに臨みたい。。。アップの中身は、選曲は同じにしても、私達のスタイルに基礎作りに必要なエクササイズを何年もかけて作り上げたものですから、デイビッド先生のものとは違いますが、実はそれが、何年も同じ曲でアップをしても、私が毎日の自分のレッスンがいつも新鮮でかつ神聖な気持ちでいられる理由なんです。



年を重ねるごとに、私の毎年の舞台のテーマや課題もだんだん変化を遂げ、身体の外にアプローチする表現を磨くことよりも、自分自身を見つめなおす作業がメインになり、動きも新しく斬新なものよりも時代を遡ってルーツを探りBasicに戻る作業が増え、全ての流れが少しずつ方向転換を始めだした今、私の踊るための筋肉も身体自体も、その流れと共にそれに伴った身体に著しく変化してきました。



ただ、たった一つ変わらないことと言えば…、うまく説明できませんが、
「目には見えない大切なもの」なのかも知れません。



歩く道は時に違うこともあるけれど、心の道は同じでいられます。感動や情熱は、唯一、人が人に与えられるもの。。。私ひとりの力では、今の私はいませんでしたから。




私も、恐れ多いですが、デイビット先生のようになりたかったんです。せっかく頂いた元気や勇気を、少しでもみんなに還元できるように、毎日一生懸命なんですけどね、、、実際ののところは空回りばかり。。。だた、「そんなけんけんが好きだよ」と言ってくれる仲間達が多いことに本当に救われてます。(笑)








ランチの後、メキシコ料理の食材屋さんへ。


私が初めてデイビッド先生にメキシコ料理を食べに連れてってもらった時、「モレ」というメキシコならではのソースに虜になってしまったこと、先生は覚えていてくれて、、、


「モレ」って、チョコレートベースの独特なソース。。。しかも、肉料理にかけて食べる。。。
甘くないチョコレートとはいっても、全然甘くないかと言ったらウソ(笑)。


そんなソースを、私があまりスイーツを好まないことを知っている人からしたら「まじ!冗談ででしょ??」って感じかもしれませんが、、、それが、私にとっては結構ツボだったんですよ。。。
NEC_0030.jpg
コンソメスープで自分の好きな濃度になるまで溶くだけだから、簡単だよ!って。



普段どう考えても「自炊」とは縁がなさそうな私が、自宅で「モレソース」作ってたら、ちょっとマニアックで面白いかも(笑)。


水曜クラスの園部ちゃんは、メキシコ暮らしが長かったからきっと美味しい食べ方いっぱい知ってるだろうな。
色々教えてもらおっと。







先生とバイバイし、ゆきさんと私は待ち合わせの公園へ戻りました。
NEC_0029.jpg
舞台案の相談をしつつ、構成の勉強法を伝授してもらいました。



話が脱線、脱線、大爆笑、、、マニアックで楽しい数時間を過ごしたあと、学校に戻り、、、
これのどこに意識を向けてリリースすればいいのだろうか…?そんなこと考えてる余裕なんて全くないほど、死んでしまいそうなほど激しいレッスンをがむしゃらに受け、、、帰宅。。。






身体は死にそうですが(苦笑)、何だか清々しい気分です。。。




さて、今から、舞台構成の続きをやります。























5月2日 くもり

今日は、この前お願いしていたダニエル先生の個人セッションの日だったので、早朝から部屋でアップしてからアパートを出ました。天気がくもりと言うこともあって、早朝の街はちょっと肌寒い感じでした。




ダニエル先生は、「今日は、何をセッションしたい?」と聞いて下さったので、




素直に「インプロビゼーションができない、わからない…」といいました。




意味が分からないのではなく、身体と心が理解していないから、何をやっても踊っても、全てが全然繋がっていない気がして、、、


「OK!」と言って始まったセッションは、最初は少し遊ぶように動き、昨年の「新・竹取物語」リハーサルに向けて始ったセッションの内容を振り返りながら、根本的なインプロの考え方、アプローチの例え、そしてその練習法、、、どれもハッとすることばかり。ダニエル先生がペンを滑らせた私のノートの一ページがみるみるうちにいっぱいになりました。


「10月の舞台から、すごく変わったね…」そう言われて、嬉しかった。


…でも、今までわかっていたつもりで全然わかっていなかったこと、、、今日のセッションでは、前回からの延長上にあることをやっているのに、とにかく新たな発見が多すぎることにビックリした。。。正直なところ、発見が多かったことが嬉しいとかそう言うことよりも、今までいかに気付けてなかったかが悔しいというか、残念という気持ちの方が大きかった。。。ダニエル先生は優しいので、いつも「ひとつずつ、少しずつね!」とは言ってくれますが、、、自分でもできることはちゃんと動いて、感じて、これからに少しずつ繋げていかなくちゃ!と、思いました。



少しずつセッションを重ねるごとに、今まで断片的に丸呑み状態だった、見えてなかった部分がだんだん一つに繋がってきます。。。



「ダンスの振付や作品のためだけじゃなくて、日々の生活にも繋がっていることだからね」…と。その通りです。


1時間半のセッションはあっという間でした。。。
途中、いつものショップで買ったコーヒーと昼食を口にしながら街を颯爽と歩き、、、ダニエル先生とバイバイしました。次回のセッションが楽しみです。それまで、今日教えてもらったことはレッスンで実践してみよう。。。





と、言うことで、さっそく実践に学校へ。
「コンテンポラリー」と「コンテンポラリージャズ」を受けました。どちらも、初めて受ける先生だったので、ド緊張でした。。。意外と肝っ玉小さい私…、いつもスイッチが入るまでがホント大変です(汗)。




それはそうと、ずっと気になっていた、この学校で言う「コンテンポラリー」と「コンテンポラリージャズ」の括りの違いがよくわからなかったのですが、今日両方受けてみて何となく違いが分かりました。


私的な解釈ではありますが、とりあえず「ジャズ」がつくものには全て身体の軸が関連しているような気がします。バレエを基礎とした軸を使って、基礎的な動きや形の枠から少しずつ外した踊りを踊るのが「コンテンポラリージャズ」。コンビネーションも、カウントや間の取り方が音楽に沿っていてすごくクリアです。ビジュアルも俗に言う、かなり綺麗というかカッコイイ感じです。


一方「コンテンポラリー」は、そもそも特にジャンル分けはなく(もちろん踊りの基礎はあった方がいいのでしょうけど)、最初から外れたバランスに、勝手に飛んだり跳ねたり揺れたり、、、個性的な先生に目を見張るものもありましたが(笑)、、、ウォーミングアップからコンビネーションまでとにかく面白かった。「ダンス」というよりも、「仕草」や「動き」の一つ一つにいちいち意味合いがあって、そのお題に対してどう動こうとも超~勝手、めちゃくちゃ自由(笑)。ジャズダンスやバレエじゃあり得ないですね、…勝手に自由に動くって、ジャズダンサーからしてみたらホント難しいことですものね。。。




そして、「これは、決定的な違い!」と言い切れることは、、、「全身筋肉痛の度合い」(爆笑)。




ダニエル先生のセッションの後と言うこともあって、とにかく意識できる全てのことは意識し、解放できる全てのことは解放したところ、、、自分を第三者的に見つつも、動きにのめり込む感じも多少掴めたには掴めた感もあったし、先生にも「すごくいいよ!」とほめられはしましたが…、




こんな動きばかりしていたら、身体が壊れる!!!




…というのが「コンテンポラリー」(爆笑)。




踊る筋肉がつく方が先か、身体が壊れる方が先か、真剣勝負なところ。。。(笑)



そこそこの自分の筋肉で、身体がその動きの意味をちゃんと理解せずに「振付」だけで踊ってしまうと、身体への負担はかからないものの、何ともつまらない踊りになってしまうと言う…、そんなつもりはなかったけれど、それが今までの私?(苦笑)




どっちも好きだなぁ~!!!




そう、私が数年前ここで初めて出会って受けはじめたS先生のコンテクラスは「コンテンポラリージャズ」でした。今でこそ、NYでも日本でもコンテが大流行していますが、「コンテンポラリー」と言う言葉すらまだ全く馴染みがなく普及すらしていなかった6~7年前、決められた動きの枠から外れ、勝手に自由に動くと言うことがとっても難しく、どうしても頭で考えてしまう私達ジャズダンサー達にとって、コンテなるものを知り、更なる表現の幅を広げるための方法の一つとして、その最初の入り口としては本当にありがたいものでした。



S先生のレッスンを受け始めた当時、レッスンのカリキュラムはジャズダンスと大差なくとも、カウントや間の取り方はさることながら、コンビネーションの振付は独特で、それよりも、S先生の動きが素敵過ぎると言うか、ものすごく衝撃的で、「どうやったらあんな動きになるんだろう?」と、疑問に思うほど不思議な感じがして仕方がなかったことを覚えています。とにかく、自分の動きのイメージをS先生に近づけようと、ダニエル先生の教えも全く知らず、リリーステクニックという動きの意味も知らない状態で、ただただ一生懸命に「動き」に執着して、「あ~何かが違うんですけど!」と苛立ちながら動きまくっていた自分を懐かしく思います。。。






レッスンが終わり、そのままMovement Salonへ向かいました。
心はルンルンでも、身体はバキバキ…、しかも、飛んだり跳ねたり床をゴロゴロ転がりまくったせいでできた青アザが大変なことになってます。。。せっかく打撲の跡が治ってきたのに…(苦笑)。




ピラティスのマシンセッションは、そんな疲れた身体のメンテナスにも本当に効果大です。脊髄から背骨、骨盤にかけて、深い呼吸をしながら長~く引っ張られるような動きは本当に気持ちいい!!
…ですが、ゆう子先生のセッションはいつもバリエーションがかなり豊富なので、初めての動きが出てくるとリラクゼーションも束の間、、、あっと言う間に筋肉痛になります(笑)。




アパートにつくなり即死(苦笑)。




お腹がすいてさっき起きました…、
現在NY時間、午前3時。今からご飯食べます。。。






5月1日 はれ

昨夜ミュージカルを観てからというもの、もうもう、Fantasticが止まらず!!(笑)



今朝も早くからCDを聞いたり、舞台構成の思いつき案をノートにまとめたり、サクサクと作業しておりました。
日曜日は休日ともあって学校のレッスンも少なく、外はとってもいいお天気だったので、今日はどうやって一日を過ごそうかな、なんて思いながらバスタブにお湯をためて浸かっていたのですが、、、




ザブンと湯船から立ち上がるなり、頭の血の気がサッと引き、その場にひっくり返ってコケました。。。
こんな風にブログで報告しているくらいですから、そんな大事には至らず、ホント笑い話で済んで良かったんですけど(苦笑)。



おかしいなぁ。。。さほど熱いお風呂に長時間って訳でもないのに、、、逆上せたのかな?貧血かな?




…Kスタのバレエ講師、ゆき先生との恒例行事「肉食女子会(肉食系ではなく、本当の意味での肉食…笑)」では、いつも二人で生肉・生レバーをバカ食いするのですが(苦笑)、4月に入ってからあまりに忙しさにずっとご無沙汰だったし、、、きっとそのせいだ。それで血の気が足りないんだよ。。。



ということで、自己処理、自己解決。




昼間は、部屋の風通しを良くしてお昼寝しました。





…久々に、贅沢な日中でした。
心地の良い5月の風を感じながら、ベットにゴロンと横たわって、何もせず、何も考えず、、、眠る。


いつもなら眠りに就いた後までも妄想の世界が繰り広げられ、悪夢やデジャブに揺さぶられることの多いこの私が、珍しく何一つ夢を見ることなく、、、人ってこんなに眠れるものなんだ…と言うくらい、目が覚めるまで全く記憶も意識もない数時間を過ごしました。



眠れる森のけんけん。
ねむりけんけん。


…残念ながら美女でも姫でもないのが辛いところ(爆笑)




目が覚めた後のスッキリ感ったら!覚醒したかのように冴えまくり、作業の続きがメチャクチャはかどりました。




でも、その作業を始めて少し経った時、パソコンのインターネット接続が3時間ほどおかしくなりました。




「休め」と言うことですね。。。




スーパーで買い物をし、ご飯を炊いて夕食を作り、テレビの料理番組を見ながらゆっくり食べました。



食後のコーヒーを飲む頃には、パソコンは通常通りに戻っていました。





なんとも、不思議です。




| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。